実は筋肉のコリが原因!?“太もも”を細くするための筋肉のほぐし方
あの手この手で頑張っても、なかなか思い通りに細くならないのが“太もも”ですよね!(もう“太もも”って名前からして細くなる気がしない!)そのため細くならない“太もも”に悩みを持つ方は、決して少なくはありません。しかしそんな方たちは、もしかしたら“太ももの筋肉”をほぐすと、その悩みを解消できるかもしれません。実は“太もも”痩せへの近道かもしれない、“太ももの筋肉”のほぐし方をご紹介していきましょう!■“太もも”が細くなりにくい理由美脚になりたいと願う女性の天敵である“太もも”。「なぜ“太もも”は細くなりにくいの?」という“太もも”への悩みと疑問は尽きませんよね。そんな“太もも”が細くなりにくい理由は4つあります。 ・“太もも”の筋肉太り……日常生活の中で体を動かすときに下半身に負荷がかかり、筋肉が硬くなってしまったから ・“太もも”のセルライト……デスクワークや下着などの圧迫による血行不良や、。リンパの流れの滞りが原因で、セルライトがついてしまったから ・“太もも”のむくみ……血行不良や代謝が悪いことが原因で、水分が“太もも”に溜まってしまい解消されていないから“太もも”を細くするためにエクササイズやダイエットを頑張ってきた人たちでも、これらの改善を怠っていたり気付いていなかったりしたのではないでしょうか?特に“太もも”痩せの邪魔になる“太もも”のむくみに関しては、“太ももの筋肉のコリ”をほぐすことが“太もも”を細くするための重要ポイントになります。とはいえ、“太もも”の筋肉は想像以上にたくさんあります。いったいどの筋肉をほぐせば良いのか、ほぐすべき“太ももの筋肉”をご紹介しますね。■筋肉別!“太ももの筋肉”のほぐし方①内転筋群のほぐし方 片ひざを正座するように深く曲げて床に付き、つま先を立てます もう片方の脚を真横にまっすぐに伸ばして、ひざ頭を前に向け、足裏は床に付けます 手を開いて、それぞれのひざに乗せます 真横に呼ばした脚の方に、上半身を倒して“太もも”の内側全体を十分に伸ばして20秒程度キープします 反対側も同様の動きを行います②内転筋群と大腿四頭筋のほぐし方 両手の親指を片方の脚の前“太もも”に乗せ、他の4本の指で後ろ“太もも”を持ち上げるようにして“太もも”全体をつかみます ひざから“太もも”の付け根までを、親指の腹でさするようにしてほぐしていきます “太もも”の付け根を両手の親指でじんわりと押していきます 両手のひらで内側ももの筋肉をつかみ、交互にねじるように手を動かしてほぐします “太もも”の前側の筋肉を両手でつかみ、5回程度内側に動かしてほぐします 再びひざから“太もも”の付け根までを、親指の腹でさするようにしてほぐしていきます 反対側の脚の“太もも”も、同様にほぐしていきます③大腿四頭筋のほぐし方 片脚を前に出してひざを90度に曲げ、反対のひざは床に付けます 前に出している脚に体重をかけて、お尻の付け根を伸ばします 床に付けている方のつま先を手でつかみ、そのままひざを曲げて前“太もも”を伸ばしてほぐします その状態を5~6秒キープ。2~3回程度行います 反対側の脚の“太もも”筋肉も同様に伸ばしてほぐします④ハムストリングスのほぐし方 両手の親指を前“太もも”に乗せ、他の4本の指で後ろ“太もも”をつかみます 後ろ“太もも”を掴んでいる指全体に力を入れて、ひざの裏側から“太もも”の後ろ、お尻に向けて筋肉を5回程度ほぐしていきます 両手のひらで後ろ“太もも”の筋肉をつかんでもみほぐしていきます 握りこぶしを作り、ひざからお尻に向けて後ろ“太もも”の筋肉を押し上げるようにほぐしていきます 反対側の脚の“太もも”筋肉も、同様にほぐしていきます“太もも”は、それ自体が筋肉を使ったり、体を支えたり、他の筋肉のサポートをしたりと大活躍なため、ガッチリと太くなりがちです。しかし、毎日のちょっとしたほぐしで、あんなにも頑固に太かった“太もも”が、意外にもスッキリするものです。ぜひできるところや気になる筋肉から、“太もも”をほぐしてあげて、理想の“美もも”へと仕上げていきましょう!