タペット調整をしようとしたら… | ほぐリッチ整骨院ブログ

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埼玉県川口市芝中田、蕨駅で整骨院を営んでおります。整骨院からのお知らせや、趣味のバイク(GB400TT)、二児の子育て、ボクシング、日常生活をブログに書いてます。
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こんにちは、ほぐリッチです!

今日は休みでした(^○^)

休みだったので、前からやりたかった作業をしようと思います。

その作業とは…

バイクの「タペット調整」です!

タペット調整とは、タペット調整とはカムシャフトとロッカーアームとの隙間であるバルブクリアランスを調整することらしいです。

この隙間が広くなり過ぎると、タペット音といって、エンジンから異音が出て不調がでるようです。

7万キロ近く走った GB400TTジェット号は、今だにエンジン絶好調ですが、まだ一回も調整したことが無かったので、タペット調整に必要な、シックネスゲージと、


万が一、ボルトを取り外しした時にタペットキャップが割れてしまった時用に新品パーツを手に入れたので、作業をしてみることにしました。

まず、左クランクケースのタイミングホールキャップを外します。


続いて、クランクシャフトホールキャップを外そうとしましたが…


コインドライバーは持ってなく、マイナスドライバーで外そうとしましたが、サイズが合わないのでなめりそうになります💦


マイナスドライバーで外すのは諦めます(^◇^;)

ここを開けて、クランクシャフトを回さないとタペット調整できないようなので、今日は調整は諦めることにしました。


まー、調整しなくてもエンジンから異音も出てないし、今日はタペットキャップだけ新品に交換しよう!



タンクのボルトを外し、



フューエルコックをオフにして、
チューブを抜いて、超久しぶりにフューエルタンクを外しました!



タンクの下は長年の汚れがたまっていて、凄く汚い( ;´Д`)



そして、タペットキャップを外そうとしましたが、24ミリのレンチはモンキーしか無く、ここも固着していて緩みません💦

この前購入した固着したネジ用の、フリーズルブを潤滑させたけど、緩みません。



無理はせずに、こんど24ミリのメガネレンチかソケットレンチを用意して、交換はまた今度にしようε-(´∀`; )

まー、部品のストックがあるからいつでもできるし!

タペット調整→タペットキャップ交換→…

諦めたはてに、タンクをせっかく外したついでに、シリンダーヘッドカバーの掃除をしました(^◇^;)


パーツクリーナーを吹き掛け、汚れを落とし、金属ブラシでゴシゴシ磨いて、最後にメタコンで磨きました。

タンクを付けたらほとんど見えない所ですが、自己満で磨きますε-(´∀`; )


 GB400はシート下に本当は、工具を入れるカバーがあるようですが、購入した時から欠品していたので、プラ板で作ってみました。


乾電池式のETCを使っていますが、この前電池切れを起こしてしまい、ゲートを通過できず、ツーリングにご一緒した皆様に迷惑をかけてしまったので、電源も取り出しました。


もともと付けていたUSB充電用にヒューズから取っていたのを、二股に分岐させるのに変えただけです( ̄▽ ̄;)

一応、スマホ充電もETCも同時に電源入ったけれど、もう少しスマートに取りたかったなぁ〜💦

電気関係は苦手です(;_;)



そんなこんなで、タンクも戻し、素人バイクいじりの1日が終わりました。


タペット調整も、タペットキャップ交換も出来なかったけど、普段やれないとこまで掃除できたし、楽しかったから良しとするか!


作業後は、試し乗りに(何も調整できなかったけど一応)近所の魚屋と八百屋に行って、海鮮鍋を作って、録画していた井上尚弥のプロフェッショナルを観ました(*^▽^*)

楽しい休日でした!