娘とタンデム! ※怖い話しもあり | ほぐリッチ整骨院ブログ

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埼玉県川口市芝中田、蕨駅で整骨院を営んでおります。整骨院からのお知らせや、趣味のバイク(GB400TT)、二児の子育て、ボクシング、日常生活をブログに書いてます。
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こんにちは、ほぐリッチです!

昨日は休日でした(^○^)


休みの前の日は、何をしようかな〜?
どこに行こうかな〜?
バイクに乗りたいな〜🏍

と、妄想を膨らませていますが、

子供が、パパ行かないで!
となってしまい、結局一人では出かけられませんε-(´∀`; )

昨日もそのパターンでした( ̄▽ ̄;)


ちょっとだけ近所のホームセンターに用事があったので、すぐ帰ってくるから待ってて。

と言っても、

やだ!一緒に行く!!

と言うので、


しょうがない、一緒に行くか(´・ω・`)


ただし、パパはバイクで行くぞ!
覚悟は良いな(`・ω・´)キリッ


家からほんの数分のところなので、娘とタンデムでホームセンターに向かいました!

娘とタンデムするのは、約一年ぶり。
去年、妻が息子を出産した時に、面会しに病院にタンデムで行って以来です。


よくバイクは夏涼しくて良いね!
と、バイクに乗ったこと無い方に言われることがあるけど、実際夏は車と違ってエアコンも無いので、クソ暑いし、冬は寒いし。

娘もヘルメットを被り、ほんの数分乗っただけで暑がってました(^◇^;)


フフフ、娘よ。

バイクに乗ると言うことは楽しいだけじゃないんだ(´・∀・`)
暑い日もあれば、寒い日もある。
雨に打たれる日もある。
だけど、そういう苦難を乗り越えてこその楽しみがあるのじゃぞ。


猛暑の中、近所のホームセンターへ着きました!


タンデムする時はタンデムGというバイク用のおんぶ紐みたいなのを使っています。



使うのは去年以来なので、娘も一年で大きくなっているので、タンデムGを調整しました。


さて、ホームセンターに入ろうとすると娘が、

暑いからアイス食べたい!

と言うので、自動販売機のセブンティーンアイスを買って2人で食べました。


娘よ、猛暑の中のバイクと言う苦行を乗り越えてのアイス美味かろう。

これを味わえるのが一番のバイクの楽しさなんじゃぞ(*^ω^*)


アイスを食べながら、娘にバイクにちなんだ怖い話しをしてあげました。



「競争したカップル」

夏のある日2組のカップルがバーベキューに出かけました
仮にA君、A君の彼女、B君、B君の彼女 とします。

A君はバイクを持っていて一人で乗ってB 君は車を持っていて残りの3人が乗ってい ました。

日が暮れて、帰る時にふとB君が「競争し ようぜ。」といいます。

そこでA君のバイクと、B君B君の彼女A 君の彼女の乗る車とでお互いの家まで競争 することになりす。

それぞれのカップルは同棲しており、同じ アパートで知り合った4人なのです。

先についたのはB君たちの乗る車でした。 勝ったのに喜ぶB君のカップルに、A君の 彼女は少し心配気味です。

A君はバイクの運転はとても上手いので、 本当なら先についていて当たり前なのです 。

その日A君は帰りません。そして次の日、 目覚めたA君の彼女は信じられないことを 聞きます。

B君とB君の彼女がとても悲しげで不安げ な様子で部屋にきています。

「あのさあ…」B君が口を開きます。「今 朝警察から連絡があって、Aのやつカーブ 事故で死んじまったらしいんだよ…」「ガ ードレールに、凄いスピードで激突して… 即死だったらしい…」A君の彼女はずっと 考えていましたから、万一のこともあるだ ろうと分かってはいましたが、やはりショ ックで泣き伏せてしまいます。

しかしB君達がさらに驚くべくことをつげ るのです。

さきに切り出したのはB君の彼女です。

2人の体がとても震えているのをA君の彼 女は感じます。

「朝・・・連絡があったって言ったじゃない? …」「あのね、驚かないでね、あたし達そ のあと部屋に誰か来たの。」

「誰だろうと思って…それで誰だ?って聞 いたら……」『Aだって言うんだよ…』B 君が割って話してきます。

A君の彼女は何を言っているのか分からず 只聞いています。

『悪い冗談だって思って、すぐに怒鳴りつ けてやろうと思ったけどあいつがきたの、 俺らが電話を受けてからすぐなんだよ…だ から誰かがふざける余裕なんてねえだろう し…俺ら怖くて、それで開けらんなかった んだ、そしたらかえってったんだ…』B君 たちはA君の彼女にもしもAがきても決し てドアは開けるなといいます。

彼らが言うには、自分では死んだと思って いないAが自分たちを引きずり込もうとし ていると言うのです。

B君たちが帰った後にA君の彼女はA君と の思い出を巡らせ一人泣いています。

その夜。A君の彼女はドアをノックする音 で目覚めます。

「来た…」彼女は必死でそれを無視します 。

A君はドアを叩きつづけます。

「おい!」「俺だよ!」「ここを開けてく れよ!」部屋の隅でA君の彼女は必死に耳 をふさいでいますが、彼との思い出と懐か しさにたまらず、ドアの方に近寄ります。

「開けてくれよ、俺だよ!」音はドンドン 大きくなります。

そっと近づくA君の彼女。ドアごしに見え るA君の影ですら涙が出ます。

気付けばA君の彼女はドアの前に立ってい ます。

ドアを開けそうでした。しかし、A君は死 んでいるのです。

A君の彼女は必死で声を出しました「…な たは……んだの…!!」ノックは大きくな ります。

A君の彼女はせめて成仏してほしいと思い 決死の覚悟で一気にドアを開けます「あな たはもう死んだの!!!!」

『死んだのは おまえらのほうだよ!!!!』

A君の彼女 は気絶していました。

そして、次に気付いた瞬間彼女は治療室の ベッドの上にいました。

目の前にはなんと死んだはずのA君がいて 、泣いて喜んでいます。

状況が全く掴めない彼女にA君は話しかけ ます。


「競争して、俺が家に着いても、お前達は ぜんぜん来なかったんだよ。」

「それで来た道を戻ってったらお前達の車 がめちゃめちゃでさ…「前の座席に座って たB達は即死だった…」「でもお前だけは 軽傷ですんでたんだよ。でもずっと気を失 ってて…」A君の彼女は最初はその事実だ けを飲みこんでいましたが、すぐあとにと ても恐ろしくなり、ずっとA君に抱きつきました。

終わり。



怖い話しとアイスでスッカリ涼んだので、ホームセンター内を探索しました(*^◯^*)

僕のお目当は、最近患者さまから聞いた、屋外用のゴキブリ避けのブラックキャップ。


外に置いておくだけで、Gの侵入を防げるそうです(^.^)

すぐに商品を見つけましたが、ホームセンター内はおもちゃコーナーもあるし、キャンプコーナーもあるし、楽しいので小一時間ぐらい居ました。

ホームセンターを満喫したあとは、またジェット号でタンデムし、家に帰りました。


家に帰ってから、公園に行きたいというので、今度は自転車に乗り換え、公園に行きました。

が、暑過ぎたので5分ぐらいで撤退しました(^◇^;)

そのあとカラオケに行きたいというので、2人でカラオケに行きました。

帰宅後はしゃぶしゃぶを作ってみました。


作ったと言っても、肉を茹で、大根をおろしただけですが(^◇^;)

白いのご飯じゃなくて大根おろしです。

しゃぶしゃぶのタレは実家で子供のころから、スタミナ源のたれに大根おろしを混ぜたのを食べていたので、一番それが好きです!

楽しい休日でした(*^◯^*)