今年の目標の一つである、「大型二輪免許取得」を受験しに鴻巣免許センターに行ってきました(^○^)
一発試験、または直接試験とは教習所には通わず、技能試験を免許センターで直接受ける事を言います。
僕はうっかり八兵衛なので、去年免許の更新を忘れてうっかり失効してしまい、普通免許と普通自動二輪を一発試験で再取得しました(^◇^;)
教習所で取得した時に比べて、難易度はかなり上がりますが、取得した時の達成感や、費用や時間を大幅に抑えられるメリットがあります。
先日、一発試験の受験のやり方をブログで書きましたが、合格後の取得時講習は、普通自動二輪を持っていると免除されるらしく、一回受験料4050円+免許交付代2050円で取得できるようです。
だけど、いくら安くても何回も受けるとお金も時間も掛かってしまうので、3回以内の取得を目指します(`・ω・´)キリッ
受付は8時30から9時15分の間なので、余裕を持って6時半頃にジェット号で出発します。
去年免許センターに通っていた時は、免許を失効していたのでバイクでは通えず、電車とバスを乗り継いで通っていました(;´д`)
鴻巣免許センターまで片道40㎞ぐらいで、1時間少々。
ちょっとしたプチツーリング気分で、試験に向けての法規走行をしながら向かいます。
久しぶりの鴻巣免許センターに着きました!
案内窓口で書類を貰い、免許用の写真を貼ったり、必要事項を記入します。
そして、初回受付の技能試験12番窓口に並びます。
更新や学科試験の窓口はごった返していますが、技能試験窓口は僕以外いませんでした。
大型二輪は、初回から技能試験は受けられず、事前審査があるようです。
まず、一階で視力検査を済ませて、二階技能試験室に上がります。
技能試験室は去年と同様、緊張感漂うピリピリした雰囲気です(>_<)
二輪受験者は一人ずつ受付を済ませて、ヘルメットやグローブ、ブーツなどをチェックされます。
バイク用のグローブじゃなかったり、スニーカーを履いてきた受験者は試験官に、
「それじゃあ受けれないよ‼︎」
厳しい口調で注意を受けます(^◇^;)
この日の二輪の受験者は大型二輪、普通二輪、外国免許書き換え合わせて、8名。
事前審査は僕だけでした。
受験前の注意事項の説明の時に呼ばれて、いよいよ大型二輪事前審査をすることになりました。
事前審査は8字の押し歩き、センタースタンド掛け、引き起こしです。
ドキドキ、ちゃんと引き起こせるかなぁ( ;´Д`)
試験車両はXJR1300ですが、事前審査はCB750でした。
やはり自分のGB400よりは重いですが、エンジンガードも付いてるので、ラクラク引き起こせました。
良かった〜ε-(´∀`; )
とりあえず、事前審査に合格して、次回の試験の予約を入れて今日は終了でした。
ついに大型二輪の試験か〜。
去年、普通二輪の試験に通った時は、何としてでもまたジェット号に乗りたい‼︎
と必死でしたが、今回はただの自己満足で受験をするので、モンスターマシーンのXJR1300に乗れる事や、試験場を走れる事が楽しみです(*^◯^*)
帰り道も、試験に向けて法規走行を意識しながら帰ってきました。

