さっき、ラジオで良い話をチラッと耳にしたので、
忘れぬ内に書き留めたいと思います。
昨日の日記 の続きになります♪

お正月といえば、お雑煮とおせち料理。
一年の内、この時にしか食べない食事です。

おせち料理の中には、一年中食べられるものも
何種類か入っていますが、私はおせちが苦手なので、

ほとんどが毎年この時期にしか食べません。

お若い方々の中には、
私の同様、両親に「縁起物だから少しでも食べなさい」と
言われて形ばかりお箸をつける方も多いかと思います。


でも、見方を変えれば、
一年に一度、ほんの少しずつ口にする神聖な?!食事。


これも一期一会の出会いと思って、お重の中の料理を
1つ1つ宝物のように慈しみながら楽しんでみましょう♪



一年に一度、この時にだけ味わう食事。
~そう思えば、自然とゆっくりよく噛んで食べられませんか?

いま家族や親戚揃って食べているこの食事は、
みんな揃って元気で年を越せた証。


~そう思えば、家族囲んでおせちを食べられることに
感謝することが出来ると思いませんか?



ラジオでは、胃の検査か何かで食事を止められた日の
前後の食事の話題か何かだったと思います。


前日に「この食事の後、明日の午後まで何も食べられない」
~と思いつつ早めに食べた最後の晩餐。

検査の後に究極の空腹の中で食べた

サンドイッチの一片のおいしさ。

どちらも「1つ1つ宝物のように慈しみながら味わって食べた」
とラジオのコメンテーターは話しておられました。

 ↑
ちょっと大げさな話のようですが、
その心の持ちようが、「普段の当たり前の食事に感謝し、
食事を心底味わいながら良く噛んで食べる」ことに
つながって行くと私は思います。


料理というものは、同じ人が作った同じ料理でも、
料理の火加減やその時の気温や湿度などによって、
厳密には100%に同じ味は作り出せません。

これもそれも一期一会の味わいと思って、
1つ1つ宝物のように慈しみながらよく噛み締めて、
食事の時間を感謝しつつ楽しんで過ごしましょう(*^-^*)/


 
これは、おせち料理に限った話ではありません。


「食事に対する意識」さえ変換できたら
どんな時のどんな食事でも、たとえクッキー一片でも

それを宝物のように慈しみながら噛み締めて、
いつもより深い味わいをじっくり楽しみながら
食べられるようになると思います♪



大阪府枚方市にある
『癒し庵ほぐのび』の院長をしている“くんくん”です。
操体法(そうたいほう)という
優しく心地良い療法に力を入れています。

*興味が御座いましたら[癒し庵 ほぐのび]HP ご覧下さい。*