金曜ロードショウで放送された「はたらく細胞」。
劇場公開中も面白かったと評判が良かったので観たいと思っていました。
昼間の疲れもあって、仮眠をしていて目が覚めたのが9時を少し回ったところ、慌てて起きて観始めたところでタイトル。登場人物(細胞)の設定など見落としはあるとは思いますが、本編的には何となく間に合ったというところでしょう。
結論からいえば…眠気と戦い起きてまで観て良かった。
それくらい面白い映画だったということになるのですが、それ以上に、観終わった時に自分の体が愛おしく思えてきました。
そして思わず、劇中に人間の主人公である芦田愛菜さん演じる日胡ちゃんがしたのと同じく、胸に手を当てて「ありがとう」とつぶやきました。
そんな素晴らしい映画の中で、水素愛飲者である私の視点からなるほど思ったことが2つありました。
そのひとつが、がん細胞も自分の細胞だということ。
劇中で、成長が遅く処分されそうになった幼い白血球が化け物に豹変するシーンがあります。
これがまさにがん細胞の誕生というわけなのですが…
実は体内ではこうしたことが絶えず起きているそうです。
通常であればそれを劇中にもあるように白血球やキラー細胞、NK(ナチュラルキラー)細胞がやっつけてくれてことなきをえるのですが、劇中のように化け物となってしまうとやっかいなことになってしまいます。
化け物化してしまう要因はいくつか挙げられていますが、まずは自分の体から生まれたものであるということを強調していることは素晴らしいと思いました。
(ちなみに映画の講評でも混合されていることがあるようですが、不摂生をしていたのは父親です。
しかし病気になったのは娘。この映画ではその原因については言及されていません)
そして、もうひとつが抗がん剤の功罪です。
日胡ちゃんが急性骨髄性白血病に罹ってしまった時に、治療法としてまず抗がん剤を投与するのですが、この時に体内で起こった爆撃の描写。
これがまさに抗がん剤の特徴をわかりやすく表していると思いました。
抗がん剤はがん細胞だろうが健常な細胞だろうが無差別に細胞を破壊していきます。
これこそがまさに抗がん剤の功罪です。
この映画ではストーリの都合(ここで治すわけにはいかない)もあったのでしょう。
「(自分たち健常な細胞は壊すが)奴らにはあまり効いていないようだ」という描写があるのは妙にリアルに感じました。
医者はもちろんいわないでしょうが…
がんではなく細胞が耐えられなくてお亡くなりになった人もいるかもしれません。
もちろん、抗がん剤を否定するわけではありませんが、これもまた抗がん剤治療の現実であることは間違いありません。
病気になりたくない。
誰しもが考えます。
しかし、病気になるかならないか。
こればかりは、映画で不摂生な生活をしていた父でなく娘が病気になったように誰にもわかりません。
ただひとついえることは、こうしてブログを書き、見ているいまも細胞は働き続けてくれています。
そう考えると感謝しかありません。
それだけです。
蛇足になりますが、
水素には、細胞を傷つける活性酸素をを無害化し、
細胞を本来の姿に戻す効果が期待されています。
細胞への感謝を込めて(^ ^)

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