車の免許持ってる?
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A: 持っています。
20歳の時に取りました。
ただ、27歳くらいまではペーパードライバーでした。
家に車はあったのですが、我が家の駐車スペースは、
神業級に難易度が高く、とても初心者には手に負えませんでした。
出したはいいが…駐車場に入れることができない…
そんなこともあって、
車に乗りたいという気持ちになれませんでした。
27歳になって、カミさんとそろそろ結婚…
そんなことを考えるようになったころに、
多分、必要性を感じたのでしょう。
いま思えば…両親も同じことを考えてくれたのかもしれません。
必然的に…頼んだわけもないのですが…
両親と車で出掛ける時には、私がハンドルを握るようになりました。
駐車するのは父に任せていましたが…(^_^;)
ちなみに…その駐車スペースはいまはありません
(車を駐車できるようになっていない)ので、
結局最後まで父のように駐車することはできませんでした。
そんな父の話…
それくらい…
父の運転は神業級に上手だったのですが…
70歳を過ぎた頃だったと思います。
「車の流れに乗れない」と口にするようになりました。
私から見たらそんな感じはまったくしなかったのですが、
老いとともにそれまでできていたことができなくなっている自分を感じたんでしょう。
それこそ上級者ならではの微妙な感覚だったのだと思います。
以降、車に乗る機会がめっきり減り、何歳の時だったかは覚えていませんが、
自主返納(免許の更新に行かなかった)しました。
高齢者の免許返納については、なかなか説得に応じてくれないという話を聞きます。
私の場合はそんな心配をすることがありませんでしたかた、
そういう点でもありがたかったと思います。
私も父を見習いたいと思います。
まだまだとはいえ、そんな年齢になりました。
【今日の言葉】
父の生き方の学ぶ
【今日の開運キーワード】
成果 把握 経験

今日は“必要”を意識するといいです。
経験のすべてが自分の血となり肉となります。
何事も人生にとって必要なことなのです。
今日も感謝・感動・感激・感銘・感性
笑顔でファイブKな一日をお過ごしください。
<捨て犬ゼロへの思い>
“殺処分ゼロ”と言われ続けたことで、世の中がその方向に動き始めました。
次はその原因のひとつにもなっている捨て犬を無くすこと。
人のぬくもりを知っているワンちゃんがそのぬくもりを忘れる前に、ぬくもりある人につなぐ。
それができれば、もっと幸せなワンちゃんが増え、人と犬が共生できる世界になります。
「捨て犬を無くすためにどうしたらいいか?」
関心を持っていただければ嬉しいです。
Original Goods Shop 「Jessie-Papa」にて販売しています。
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感謝とともに利他の精神を持つ素敵なあなたの開運を
心よりお祝いします。




