住んでみたいと思う国は?
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A: ファイブケイ国(^ ^)
そこは、感謝、感動、感激、感銘、感性にあふれ、
笑顔の絶えない国。
ここではベーシックインカムによる安定した収入を元に、
人々が“人らしく”生き、活気にあふれています。
日本大好きな私です。
他に住んでみたい国がないので理想国家…
でも…あながち…理想ではなく…
そこには人類滅亡のスイッチ…大きな岐路が…
最近、私が読んだ本では、AIによって生きるための労働が無くなるとありました。
これがなかなか興味深い内容だったので一部紹介すると…
この本に書かれている労働とは、生きるための糧を得るためにやる非自発的・受動的な姿勢での取り組みのことを指し、仕事とは異なるそうです。
仕事とはもっと別の次元のもので、自分の特性を活かしたり、自己成長に繋げたいとする動機を以て、積極的に選択して就くもの…。
こう説明されると、AIによって労働が無くなるというのもうなづけます。
正確には、無くなるというよりもやる必要が無くなるといった方が正しいのでしょうが、いずれにしてもAIによって人間の働き方(在り方)が変わっていくのは間違いなさそうです。
ここで大きな分かれ道が生まれます。
いまの資本主義的な考え方のままであれば…
確実にAIによって労働を失うものが増え、貧富の差がさらに広がっていき、最悪の場合、国が滅びます。
実際、この兆候を多くの国民がすでに感じているのではないでしょうか。
ここでカギになってくるのが、ベーシックインカムという考え方です。
ここでいっておきますが…
ベーシックインカムという議論になると、必ず出てくるのが、怠けて何もしなくなってしまう。
これこそ、資本と労働。これまでの資本主義的考え方です。
この本ではさらに活動についても触れていました。
活動とは、労働を提供して対価(主に金銭的報酬)を得ようとするのではなく、人や社会との交流を通じて、自己実現や社会貢献をしようとするものであるとこの本には書いてあります。
これこそがまさに人間の本質だと私は思います。
ベーシックインカムによって、
それがより呼び覚まされていくんではないでしょうか。
原始時代からいくつかの産業革命を経て、
人類はその都度社会の仕組みを変え、生きてきました。
AIという産業革命が起こったいま、
また社会の仕組みを変えるときがきています。
そう考えると…
ベーシックインカムという考え方が生まれてきたのも、“時代の流れ”。
必然なのかもしれません。
今回の記事の参考にした本
【今日の言葉】
いかなる技術も使う者次第
【今日の開運キーワード】
志 体感 没頭
オヤジ殺しのポーズは世界を救う(笑)

今日は“シンクロ”を意識するといいです。
起こることはすべて必然、自分に等しい。
今日も感謝・感動・感激・感銘・感性
笑顔でファイブKな一日をお過ごしください。
<捨て犬ゼロへの思い>
“殺処分ゼロ”と言われ続けたことで、世の中がその方向に動き始めました。
次はその原因のひとつにもなっている捨て犬を無くすこと。
人のぬくもりを知っているワンちゃんがそのぬくもりを忘れる前に、ぬくもりある人につなぐ。
それができれば、もっと幸せなワンちゃんが増え、人と犬が共生できる世界になります。
「捨て犬を無くすためにどうしたらいいか?」
関心を持っていただければ嬉しいです。
Original Goods Shop 「Jessie-Papa」にて販売しています。
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感謝とともに利他の精神を持つ素敵なあなたの開運を
心よりお祝いします。





