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自転車に乗れたのは何歳?

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A:  はっきりとは覚えていませんが、

小学生の低学年の時には乗っていました。

 

 

私が住んでいた保谷(現西東京市)は、

地名に谷が付く割には坂道もそう多くはなかったので、

以降、移動の手段はもっぱら自転車でした。

 

二十歳の時に自動車の免許を取ってからも、それは変わらず、

結婚するまでほぼ自転車で移動。

結局一度でしたが、結婚前にはカミさんの地元であるここまで自転車で来たこともあります。

(今は無くなってしまいましたが、ラストスパートに迎えたランド坂でギブアップ。

自転車を降りて押して登ったことを思い出します(^_^;))

 

自転車といえば青切符導入。

これは、長年自転車で生活してきた私から見てもおかしいことばかりです。

昨今の自転車による事故が増えたことによるものなのでしょうが…

正直なところ、これらは常識的なことを教える(指導)すれば済むことです。

 

例えば…

スマホを見ながら乗る。

前をしっかり見ることは常識レベルです。

 

歩道を走るときも同じです。

歩道でスピードを出したら危ないということは、

誰にもわかりそうなものです。

 

私たちはこれまでこうしたことを判断して、

歩行者との共存を図ってきました。

 

それがいつしかうまくいかなくなった(事故が増加した)のであれば、

まずその原因を究明することです。

そして、しっかり指導する。

罰則規定はそれからです。

 

こうした指導もせずに罰則規定をつくり施行させるのは行政の怠慢でしかありません。

もしくはうま味チューチューです。

 

今回は特に明確な判断基準も設けずスタートしたこと。

これは大きな間違いです。

仮に導入するのであれば、ある期間取り締まりだけをする(実際に切符は切らない)。

それで基準を明確にすべきだったと思います。

 

問題点をあげるとキリがありませんが、

ひとついえることは、政治も行政も、国民の現状から乖離しすぎているということです。

 

国民との大きな乖離によって、国民のことがわかっていないから(自分たちの都合だけで動いているから)、

国民はいうことを聞かない(聞けない)。

だから、法や規制で縛ろうとする。

これは決していいことではありません。

国家崩壊への一歩という人もいます。

 

更に怖いことは…

常識で判断していたことを法規制する。

いわば“常識の崩壊”する中で、海外の人たちを受けれたらどうなるか…

私たちが到底理解できない彼らの常識を毅然と律することはできません。

その結果どうなるかは、昨今の外国人問題を見ればわかると思います。

 

本題から大きく脱線していましましたが、

国家も自転車と同じです。

自分でハンドルを握って、自分でペダルを漕いで進む。

そのためには、重心(国家軸=国としての常識)をしっかり持つ必要があります。

 

 

【今日の言葉】

自分軸をしっかり持つ

 

【今日の開運キーワード】

調和 気づき 納得

 

 

 

 

 

今日は“心を開く”を意識するといいです。

心を開くことで見えてくるものがあります。

 

今日も感謝・感動・感激・感銘・感性

笑顔でファイブKな一日をお過ごしください。

 

 

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