「犬税」を払うべし。
イタリアでそんな法案が提出されたことで物議が起きているというニュースをがありました。
記事によると…
要するに犬のウンチの始末。
路上の犬のフン(フン害)が深刻な問題になっていることからこうした法案の提出に至ったようです。
このフン害については、昨年(2004年1月)にもロイターが下記のような記事をアップしています。
DNAでの取り締まりとは…
ヨーロッパは犬との共生(動物福祉)が進んでいるというイメージがあっただけに、これらの記事は意外でした。
これも共生が進むがゆえの問題点なのかもしれませんが…
どちらもボルツァーノという都市の問題なので、逆にどれだけ放置されているのだろうかと同時に、もしかしたら、ここでは拾わないことが当たり前になっているになっているのではないかとすら思ってしまいます。
とはいえ、私もお散歩している際に、犬の排泄への注意(警告)看板や少ないながらも犬のフンが放置されていることを見かけることがありますから、日本でも問題になっていないわけではありません。
実際、検索すると下記のような自治体による対策サイトがいくつも出てきます。
その数を見ると、それだけ困っている人がいるということがわかります。
正直なところ驚きました。
そうして、こうして困っている人がいる以上イタリアのような法案が提出されてもおかしくありません。
まして…口を開けば“財源”の今。
日本だってうかうかしていられないかもしれません。
2024年の犬の飼育頭数は約679万頭。
記事のように17,940円を徴収したら、約1200万円…
さすがにこの額では実施されることはないと思いますが…
税を取られることはなくても…
こうして実際に困っている人がいる。
私たちはそのことをまず知るべきです。
(ちなみに国全体でのフン害だけに絞った苦情の統計数字はないそうです)
私たち犬の家族にとって、犬の排泄は当たり前で仕方ないのことかもしれません。
特に…
我が家のジェシーちゃんもそうですが、
保護犬は元野犬だったこともあって、
お家の中での排泄ができない子も多いと聞きます。
なので、なおさら気を付けることに越したことはありません。
そして、できればエチケット袋を多めにもっていって見つけたら拾う。
そのくらいの気持ちでいたいものです。
<捨て犬ゼロへの私の思い>
“殺処分ゼロ”と言われ続けたことで、世の中がその方向に動き始めました。
次はその原因にもなっている捨て犬を無くすこと。
人のぬくもりを知っているワンちゃんがそのぬくもりを忘れる前に、ぬくもりある人につなぐ。
それができれば、もっと幸せなワンちゃんが増え、人と犬が共生できる世界になります。
「捨て犬を無くすためにどうしたらいいか?」
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