定年を迎えたらワンちゃんと暮らそう(保護犬コラム) | Keigoの開運Laughstyle

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テレビで「いくつまで働きたいか」というテーマでシニア世代に街頭インタビューしているのを見ました。年齢は人それぞれでしたが、全体的に元気なうちや体が動くうちと答えた人が多かったように思います。

これは年金受給年齢を決めるときにも出てくるのですが、仕事を辞めていざ年金をと思ったときには健康を害して何もできないなんていう話もよく聞きます。

 

体が動くうちに何をやるか。

仕事もいいですが、ワンちゃんと過ごすというのはどうでしょうか。

 

定年を迎えたらワンちゃんと暮らそう

 

まだ定年後の人生プランを決めていないのであればおすすめします。

 

 

ワンちゃんと暮らすことで得られること…

このブログを他の記事を読んでもお分かりいただけると思います。

 

ここからはデーターの話になりますが、東京都健康長寿医療センターの研究によると、犬を飼っている高齢者は、飼っていない高齢者と比較して、認知症の発症リスクが40%低いという結果が出ています。特に、運動習慣があり、社会的孤立状態ではない犬の飼い主は、認知症発症リスクがより低い傾向があることが示されています。

認知症は、65歳以上の高齢者の約7人に1人(約15%)が罹患しており、2025年には高齢者の5人に1人が認知症になると推計されています。高齢化が進むにつれて、認知症患者数も増加の一途を辿っており、2025年には約700万人、2040年には約584万人になると予測されています。

 

この研究データーだけでも、シニア世代がワンちゃんと暮らすメリットがおわかりいただけたと思います。

認知症にはできればなりたくないですよね。

 

犬との共生(動物福祉)が進んでいるヨーロッパでは、犬を飼うことが、高齢者の心身の健康を維持し、認知症予防に繋がるという認識が広まっていると聞きます。そのため、高齢者向けの住居や施設で、犬の飼育を許可したり、犬との交流を促すプログラムを実施したりする事例が増えているそうです。

 

日本はまだ残念ながらそこまでのレベルには行っていません。

むしろ、シニア世代がワンちゃんを家族に迎え入れるには年齢制限といったハードルがあります。

確かに終生ともに暮らしていくことを考えたら、年齢というのはリスクになります。

実際、高齢者の飼育放棄も少なくないので、現状でのハードルは致し方ありません。

いくつものペット信託が生まれてきてはいますが、認知もそうですが、まだまだ利用者の絶対数が少なく実績が伴っていないようにも思います。

 

だからこそ、

 

定年を迎えたらワンちゃんと暮らそう

 

なのです。

 

現状の年齢制限ギリギリでもある定年を迎えた元気なシニア世代が第二の人生のパートナーとしてワンちゃんを迎える。

これによって、定年で得た経済・時間に愛と幸せを加えることができます。

そして、ますます元気になる。

最高ですよね。

一石二鳥どころの話ではありません。

 

社会的・経済的な効果は計り知れませんから、行政も動かざるを得ずヨーロッパのような政策も生まれてくるでしょう。

そして、何よりも幸せなワンちゃんがもっと増えていきます。

 

 

 

STOP  ABANDON!!

 

<捨て犬ゼロへの私の思い>

捨て犬ゼロプロジェクト

 

“殺処分ゼロ”と言われ続けたことで、世の中がその方向に動き始めました。

次はその原因にもなっている捨て犬を無くすこと。

人のぬくもりを知っているワンちゃんがそのぬくもりを忘れる前に、ぬくもりある人につなぐ。

それができれば、もっと幸せなワンちゃんが増え、人と犬が共生できる世界になります。

「捨て犬を無くすためにどうしたらいいか?」

関心を持っていただければ嬉しいです。

 

“捨て犬ゼロ”応援・賛同Tシャツ

Original Goods Shop 「Jessie-Papa」にて販売しています。

 

 

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