犬は咬む動物です(保護犬コラム) | Keigoの開運Laughstyle

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先日、SNSで、里親候補さんを咬んでしまったためにトライアル中止になったという投稿を見ました。

実は私もサイトで気になっていたワンちゃんが咬傷事故を起こして募集停止になったのを見ことがありましたので、こういったケースはけっこうあるようです。

でも…

犬は咬む動物。

咬んだから手放すなんておかしいですよね。

もちろん、咬傷事故はあってはならないことだとは思いますが、私の経験から言えば、事故の原因はほぼ人間にあります。

犬はいろいろなケースで咬まないまでも口を出します。

それは嫌なときから確認、遊ぶ時まで、これは人と違って手でものをつかんだりできないのですから、仕方がないです。

あとはその時の人の反応です。

これも私の経験からですが、犬はよほど嫌なこと、敵対することでない限り、いきなり強く咬むことはありません。もし仮にいきなり咬みちぎるとしたら、それはよほどのことです。ですから、怪我をする人のほとんどが自分から手を引っ込めてしまっているはずです。

これはナイフといっしょです。当たっているだけでは切れなくても引いてしまえば切れます。

私も先代犬の時にはよく口を出されました。

普段は大人しい犬でしたが、やはり嫌なことは嫌なようで、

とくに斜め上から頭を撫ぜるのは嫌なようで、その度にガウ…

口が出ます。

しかも…私は背が高くしゃがむのがめんどうなこともあって、けっこう高確率でその角度に入ってしまうようで、その度にガウ…(苦笑)

先代犬からしたら懲りないオヤジだと思っていたかもしれません。

ただ…それだけ慣れてくると、今度は逆に手を口に押し込んだりして、今思えばコミュニケーションのひとつになっていたように思えます。

 

 

犬の口はコミュニケーションツールでもあります。

それを生かすも殺すもやはり人の考え方次第です。

“犬は咬む動物”

その前提で付き合えば、咬傷事故はかなり防げるはずです。

 

保護犬を家族に迎えるということ…

最終的にはその子とご縁がなかったということになりますが、咬む行為だけでご縁が切れてしまうのはもったいないです。

 

 

image

 

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次はその原因にもなっている捨て犬を無くすこと。

それができれば、もっと幸せないワンちゃんが増え、人と犬が共生できる世界になります。

 

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<捨て犬ゼロへの私の思い>

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