明日は東京都知事選挙の投票日です。
仕事柄、都知事選について聞かれることがあります。
その時には、神奈川県民である(選挙権がない)ことを伝えたうえで自分の考えを話すようにしています。
今回の選挙のテーマは「変化」です。
変化を求めるか否か。
これに尽きます。
変化を求めるのであれば自分の考える変化に近い考えを持つ候補に投票すればいい。
その上であくまでも参考ですが私ならば〇〇さんに投票します。
そう伝えると、なるほど…となります。
ただ…私の本音としては、その候補には当選してほしくはありません。
なぜならば、4年という任期がもったいないからです。
その候補への期待値はとても大きく、ニューリーダーとしても素晴らしい逸材です。
しかし前職では波紋を投げただけという印象はぬぐえず、政治家としては未知数です。
同じ力業が通じるか…
期待値が大きいだけに、この4年間の評価いかんではせっかくの逸材の芽を摘んでしまう可能性も出てきます。
来年には国政選挙があります。(早まる可能性もありますが…)
今回の選挙での実績を踏まえて国政に打って出る。
そのほうが応援のしがいもあるのではないか思っています。
ここからは私論ですが…
その候補には自民党(中でも反現体制)の影がどうしてもチラつきます。
(支援する人脈を見ればわかります)
現職が表の候補であれば、裏(というよりも真)の候補という感じがします。
そう考えると…セオリー通り現職強しで現職が再選。国政への有望な候補を獲得…
この勢いの乗って番狂わせが起きても…
どちらにしても一騎打ちとされた野党候補を蹴散らすことができます。
そんな大人の筋書きがどうしても見えてきます。
(これも仕事柄ですね)
その筋書きに乗ること自体、悪いことではないのですが…
この盛り上がりを見ていると考えるものがあります。
(で、こうして口を出す)
いずれにしても俯瞰してみる身。
好き勝手な意見(私論暴論)をご勘弁ください。