グロ注意…狼爪悪化で病院へ(パパとジェシーの“おのろけ”日記) | Keigoの開運Laughstyle

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我が家の愛犬“ジェシーちゃん”は、2015年11月24日生まれ(推定)の牛柄模様のカワイイ女の子。

2022年4月24日に我が家の家族になりました。

これはジェシーちゃんとの日々のふれあいをパパの視点で綴った“おのろけ”日記です。

 

ジェシーちゃん、病院へ…

 

ジェシーちゃんには元野犬ということもあって狼爪(ろうそう)、それもかなり立派なものがあります。

我が家に来た時から気にはなっていたのですが…慣れていなかったのでしっかり見れなかったこと、そして、生活に支障をきたしてはいなかったので放置していました。

 

それが…

慣れてきて、ボディタッチの機会も増えたこともあって、しっかり見ることができるようになって気がついたのですが…

大変なことになっていました。

 

巻き爪になって肉球に食い込んで出血している…

 

これは、パパママでは手に負えないので病院でケアしてもらうことしました。

 

 

こんながっちりした爪が食い込んでいたのだから痛かったと思うのですが…

普段の生活ではそんなそぶりは全く見られず…

診察台の上でも震えながらも暴れることのなくおとなしく処置を受けてくれました。

 

ジェシーちゃんは本当にお利口さんですが、痛いときとかつらいときは我慢しなくていいんだからね。

パパも反省。

 

 

画像を見ても想像つくかもしれませんが、しっかりとした巻き爪が肉球に食い込んでいて、出血、若干化膿していたようなので、抗生物質を処方してもらって経過観察ということでまずは一安心。

 

ジェシーちゃん、帰りはそんなパパママの心配をよそに元気に家まで脇目も振らずまっしぐら…

歩行困難の兆候もなくしっかり歩くこともできました。

(完全に家までの道を覚えているよなのでちょっと嬉しかったり…)

 

ただ…

今回は行くときの方がかなり大変で…

2,3歩進んでは帰るモード発動…

パパとママ代わりばんこで抱っこしながら連れていきました。

 

 

 

ジェシーちゃんの表情…(笑)

 

こっちの方が病院に行くよりも、ジェシーちゃんにとっては一大事!?


 

ちなみに…

先代犬のフクちゃんは去勢手術をしたときに切除しました。

成犬になってからの切除は全身麻酔が必要なので、去勢・非妊手術時に行うことが一般的だそうです。

 

特別な理由がなければそのまま残しておくのが無難な狼爪。

特に元野犬の成犬にはしっかりとした狼爪がある場合が多いようです。

それだけにしっかりとしたケアが必要だということを実感しました。

 

 

追記

 

グロ注意ですが・・・参考までに

 

 

巻き爪が完全に肉球に食い込んでしまっていました。

 

 

 

暗くて見づらいですが、食い込んでいた跡がしっかり残っています。

 

もっと早く処置してあげれば良かったのですが…

保護犬の場合、信頼関係も含めてタイミングも大切です。

パパ的には慣れてきたいまだからできた…

良かったと思っています。

 

 

 

 

 

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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