先日、虐待の疑いで保護した犬猫の所在が分からなくなっているという記事を別カテゴリーに書きました。
その件についてわかったことがありましたので、情報の共有しておきます。
私は、告発した動物愛護団体が…と書きましたが、正確には告発人の関係先だった動物愛護団体で、その告発人は安藤さんという方です。
(フルネームで出ていますが現段階では名字だけにします)
これは告発当時にオンライン署名を始めていますし、告発者としてネットにも出ています。
そして、本人のInstagramにて、行方不明とされている犬猫についての所在はわかっていると投稿していました。
なぜ行方不明ということになったのか…
記事自体は、虐待を疑われていた団体の代表者のリークです。
そして、押収物について刑事訴訟法(123条)では、留置の必要がなくなれば事件終結前でも所有者に返還しなければならないと定めていますから、当然、その権利を行使します。
となると、このままでは、法的に虐待の疑いのあった団体に犬猫が戻されてしまう。
それを阻止するための措置ということなのでしょう。
(あくまでも私が思うにですが…)
記事にある分裂の真偽についてはわかりませんが、無責任(理由はどうであれお騒がせではありますが)というわけでもなく、また、犬猫の安全は確保されているようなのでまずは良かったです。
ただ、以前、千葉県でドーベルマンが虐待されているとして連れ出した動物保護団体の代表とメンバーが窃盗として逮捕、有罪判決を受けています。
今回のことはこれに抵触しないのか
今後どうなるのかはわかりませんが、いずれにしても、動物愛護とは?動物保護とは?
その問いに一石を投しることになりそうです。
追記
告発者のInstagramでは新聞社から取材を受けたとありますから、告発者側の言い分も近々記事になると思います。私としては現時点でも思うところがありますが…
それについてはその記事を読んでからにします。
自撮りでツーショットを撮ろうとしたのですが…(苦笑)

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