好きな推理作品はある?
A: 江戸川乱歩の作品は好きでしたね。
人間が持つ裏の部分というか…
それと、自分の中にあるそういった部分を重ね合わして読んでいた気がします。
数年前に(このブログでも書きましたが)、名作集をあらためて読んでみようと思ったことがありました。
それで何冊か読んだのですが、昔のような高揚感はなかったです。
昨年は裏の部分を欲望と狂気と書いていましたね。
高揚感が無くなったのは、私の中の欲望と狂気をくすぐられなくなったのか…
それとも欲望と狂気が枯渇していってしまったのか…
とはいえ、悪いことではなさそうですね(笑)
ミステリーといえば…
先日、カミさんと映画「ミステリと言う勿れ」を観てきました。
あまり詳しく書くとネタバレになってしまいますので書きませんが…
原作・ドラマの人気どおり、期待を裏切らない(期待以上に)面白い作品でした。
ミステリー好きな人は途中で犯人が誰だか。その理由もわかってしまうストーリーなんですが、それに至るまでの展開を飽きさせない。
これは本当にスゴイことです。
これは原作はもちろん、演者、監督はじめかかわるスタッフの力だと思います。
それよりも…
私が気になるのは…
“ミステリー”ではなく“ミステリ”なんですよね。意味的には同じと言われますが、“ミステリ”という表記を選択したのには何か意味があるのか。
そっちの方が推理対象だったりします。
Wikipediaによると
英語のmystery ミステリーは、ギリシア語の「ミューステリオン」を語源としており、神の隠された秘密、人智では計り知れないことを指している。漢字表現に置き換える場合は「神秘」や、あるいは「不思議(不可思議)」が当てられる。
とあります。
原作は読んでいないのでわかりませんが、ドラマも映画も、結局、人がやったこと。紐解いていけば不思議でもなんでもありません。ここでいう“ミステリー”人智では計り知れないことではありません。
特に、それを主人公がわかりやすく紐解くので納得感があります。
このへんは、解決はしたけれどどこかこう心に闇のようなものが残るこれまでの推理作品。少なくとも江戸川乱歩の作品とは違います。
(ドラマの終わり方は今後の展開への謎は残しましたが…それもいずれ回収されるでしょう)
そんな意味を込めて、「ミステリと言う勿れ」というタイトル。
それに関連して、あえて、あまり使わない“ミステリ”と表記にしたのではないか…
と、勝手に推理…
本当のところはともかく…
こうした推理?も楽しいものです。
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