毎日の食事に感謝を伝えよう!
A: 今日もこうして食べられて幸せです。
ありがとうございます。
感謝します。
いただきます。
私たち日本人が食事の前に言う「いただきます」。
この言葉には、すべての食材には命があり、その命をいただくことで生かされていることに対する感謝が込められてる。
そう教わったことがある人も多いと思います。
もともとは、山の頂上や頭のてっぺんに神様が宿る言われていたことから、その山の頂に宿る稲作の神様への感謝の心を表す言葉に由来するそうです。
それが今日ではさらに飛躍して、神様やその食材の命だけでなく、育ててくれた人、運んでくれた人、料理を作ってくれた人など携わってくれたすべて人たちへの感謝の言葉になっている。
まさに“濃縮感謝”ですね。
この変遷を見ると…
どうやら、日本の言葉は時代に合わせて変化成長していくようです。
言葉=言霊
といわれるのもわかる気がしますね。
ちなみに、海外でも食事の前に挨拶をするようですが、日本のような意味合いを持つ言葉はないようです。
フランス:ボナペティ(召し上がれ)
韓国:チャルモクケッスムニダ(よく食べます)
英語圏:レッツイート(食べましょう)
イタリア:ブォンアッペティート(よいお食事を)
合理的と言うか…
どの言葉にも“感謝”は含まれてはいないようです。
数年前に、給食費を払っているという理由から「いただきます」を言わせることに父兄が意義を唱えたという話がありました。
ここにも“感謝”が失われてきていることを感じます。
ただ、それを嘆き責めるよりも、
自分がどう生きるか。
私は感謝在りきで生きていきます。
【今日の言葉】
そこに“感謝”はあるかい
【今日の開運キーワード】
奉仕 骨力
※骨力:たとえ周りがバカにして反対したとしても自分が正しいと信じた心を貫く力。
それはやがて周りを幸せにする。(安岡正篤一日一言より私訳)
今日9月9日は「重陽の節句」。
菊を愛でて邪気を払い運気アップしましょう。

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ありがとうございます。
感謝とともに利他の精神を持つ素敵なあなたの幸せを
心よりお祝いします。
感謝。
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