『「思い出すだけ」で、人生に奇跡が起こる』
という本があります。
私はつい最近YouTubeでその本の朗読が目に入り、なんとなく気になったのでそのひとつの章を聞いてみました。
想像することはすでにどこかで体験していること。
だから、その記憶を思い出せばいい。
何かの作業中のBGM代わりに聞き流していた私の中ではそんな認識でした。
そんな中、保護犬が迷子になるという出来事が我が家の近くでありました。
保護犬のパパをしている私にとってはとても他人事とは思えず、心配でその動向が気になってしかたがありませんでした。
今日も無事に保護されなかったということに勝手ながら気を揉み、
明日こそは保護されるといいなと祈る日々…
その日も同じ祈りのもと就寝しようとしたとき…
想像することはすでにどこかで体験していること。
だから、その記憶を思い出せばいい。
先日聞いたあの朗読がふと脳裏に浮かびました。
その記憶を思い出す…
そのワンちゃんが無事に保護されて喜んでいる自分を思い出せばいいのでは…
私は早速、その情景を想像しながら眠りにつくことにしました。
そして…いつしか眠りにつき…
朝を迎え目覚めて、スマホを見ると…
なんと!!
捜索活動のためのオープンチャットが祝福の言葉で埋もれていたのです。
しかも、よく読んでみると、私が記憶を思い出し喜びながら布団に入った。
それからほどなくして、無事保護されたという報告があったのです。
私の想像との因果関係はともかく…
これは私の中でも奇跡です。
今回はたくさんの方々が無事保護を信じて昼夜を問わず捜索活動をされていました。
そうしたたくさんの大きな愛がもたらした奇跡。
人間の想像力がもたらす奇跡を信じないわけにはいきません。

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