すぐケージに戻ってしまうのは(保護犬コラム) | Keigoの開運Laughstyle

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保護犬の里親になって思うこと

目についたニュースなど好き勝手に書いています。

 

 

おやつのときは“部屋”から出てくるジェシーちゃん。

最近は滞在時間が長くなってきましたが、それでもおやつをもらったらすぐに“部屋”に戻ってしまいます。

 

 

特に食べるのに時間がかかるもの。例えば、豚耳のときなどは、そのまま咥えて“部屋”に戻ってから食べています。

 

これも保護犬(元野犬)ならではの習性なんだと感じています。

 

安心して隠れられる場所は、他の犬にとって魅力的です。

そんな場所が奪われてしまっては…

そんな心配を野犬は絶えず抱えています。

 

もちろん、ニオイなどで縄張りアピールはしているのでしょうが、野生の世界では結局は力勝負。

だから…安全な場所を失わないためにも…

できるだけ早く戻って確認している。

 

ジェシーちゃんでいえば…

感情をあまり表に出さないワンちゃんですから、

争うこともなく…

取られっぱなし…

いわば泣き寝入りのような状態だったのではないか…

 

そんなことを考えると、パパとしては切なくて、何ともたまらない気持ちになってしまいます。

 

もちろん、あくまでも私の推測にすぎませんが、「雨の日の動画(雨の日のおやつタイム)」やこれまでを振りかえって考えると、そんな気がしてなりません。

 

 

正確もあると思いますが、野犬でいた時間が長ければ長いほど、この習性はなかなか取れないと思います。

 

ジェシーちゃんは現在推定7歳。

6歳で我が家に来たことを考えれば致し方ないことです。

だからこそ、愛情を持って焦らず気長に構える。

おやつを食べに出て来るジェシーちゃんを見るたびにそう決意を新たにするパパなのでした。

 

幸い最近では滞在時間が少しずつでも長くなったこと…

階段下など他に安心できそうな場所を見つけ始めていること…

いい感じです。

 

 

保護犬を迎えるにあたってはできるだけ肯定的に考える。

これも大切なことだと感じています。

 

 

 

 

 

 

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