今日は憲法記念日 ルールは何のためにあるのか | Keigoの開運Laughstyle

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我が家の絶対ルール

 

A: 絶対ルールはないです。

明文化していませんが、日本国憲法に準ずるという感じですかね。

あとはその都度…

基本、各自の判断に任せています。

 

社会に出れば…

例えば、会社や学校に行けばそれぞれにルールがありますからそれでいい。

というのが私の考えです。

 

ルール(法律)において大切なのは相手を思いやる気持ちです。

これ無くしてのルールは単なる拘束です。

誰か(例えば権力者)の都合にすぎません。

残念ながら現在の憲法もそういう面がないとは言えません。

 

誰のため、何のためのルールなのか。

 

憲法改正が叫ばれていますが、憲法を改正するうえでもこの視点は大切です。

 

ここからは余談になりますが…

 

憲法改正…

いま頭に思い浮かんだのが参政党です。

 

昨年の街頭演説の中で、(アメリカ=殺人者に押し付けられた憲法ではなく)私たちの憲法をつくるという主旨の話をしていあmした。

主旨は素晴らしいです。

しかしながら…その後の彼らの言動を見ているとやはりどこか“思いやり”を感じません。

 

以前にも書きましたが、彼らは弁が立つがゆえにあやまるという姿勢がありません。

 

“夜回り先生”の名誉棄損のときも言い訳が先に立ちました。

人は間違えた時にはまずは謝る。

これは“日本人”の暗黙のルールです。

 

にもかかわらず、法的には問題ないという言い分でした。

現在参議院議員になっている神谷氏は、あやまるどころか…途中間違えに気がついたが悪いと思って…と言い訳にもつかないことを話していました。

 

代表の松田氏も残念ながら同じです。

仮想通貨詐欺に加担した疑惑について、誤解を招いたことに対する謝罪はありませんでした。

 

アメリカは謝ることで裁判が不利になるという考えがあるといいます。

 

まさに…ミイラ取りにミイラ。

日本の美徳でもあるまずは誠意をもって謝るとうことができない彼らこそ、アメリカに知らぬうちに洗脳されているのです。

 

いまの政治を変えたい。

その思いからか今回の選挙でも躍進したと言われています。

一党政治のデメリットを考えてもこれは素晴らしいことです。

しかしながら、こういう人たちがボードメンバーとなっている政党だということは知っておいた方がいいです。

 

 

【今日の言葉】

まずは誠意をもって謝る

 

 

 

 

 

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