こどものころ褒められてうれしかった思い出は?
A: 褒められてうれしかった思い出というよりも…
こども心に、期待に応えたいという気持ちが強かったように思います。
と書いていて…
思い出しました。
美術の時間に絵を褒められたこと…
こどものころといっても中学生の時ですが…
風景画。
「これだけ上手に描けたら嬉しいでしょう」
と美術の先生に言われたには、我ながら(この絵だけは)上手に描けたと思っていたこともあって嬉しかったです。
(自称)画伯の誕生の瞬間ですね。
とはいえ…以降、絵が趣味になることはありませんでしたが…(苦笑)
先日、麒麟の日に麒麟の絵を描くといいというのを見て、なんとなく描きました。
我ながら素直ですね。
冒頭の話に戻ると、周りから過度な期待をかけられていたわけではないんですが、自分の中で期待値をつくって喜ばせたい(特に両親を)と考えていた。
このお題を通じて、こどものころの自分がそうだったと感じました。
このへんはどちらに触れるかなので、一概にいいとはいえません。
気づかいや思いやり、優しさにつながるという面もありますが、周りの期待を意識しすぎると、かえって委縮してうまくいかないということもあります。
そして、周りがどう思っているのかが気になる。
ようは行動基準が周りの評価に偏ってしまいます。
これでは誰の人生だかわからないですよね。
個々での判断は、行動動機が愛なのか怖れなのかという話になっていくのですが、このへんは野口嘉則さんの「3つの真実」を読むとわかりやすいと思います。ぜひ一読してみてください。
その気持ちのおかげで、いい思いもたくさんしたので私としては総じて良かったのでしょうね(笑)
【今日の言葉】
愛に生きるか
怖れに生きるか
同じ行動でも動機は違う

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