第47回『経済界大賞』・『経済界Golden Pitch 2022』表彰式並びに祝賀パーティーにお招きいただきました。
受賞者の顔ぶれもさることながら、サプライズゲストに、森保一サッカー日本代表監督と菅義偉元内閣総理大臣。とても華やかなパーティーでした。
さすが、経済界。その歴史とパワー、人脈は健在です。
大賞の資生堂社長の魚谷雅彦さんをはじめ、今年の受賞者を見ていて感じたことは“創生“。
それは、“人”であり、“街”であり…内容は違えども共通して、それぞれの企業フィロソフィーに基づいて新しい挑戦に取り組んでいるということでした。
コロナや争いなどもあって日本経済はけっしていい状態とは言えません。
しかしながら、そういった状況だからこそ見えることがやれることがある。
詳細は省きますが(知りたい方は現在発売中の雑誌『経済界』2月号をお読みください)
今回受賞された企業、経営者の方々はそれを示してくれています。
今回、本来ならば前年の大賞受賞者であった安倍晋三元内閣総理大臣に祝辞をいただくことになっていたそうです。
しかしながら、誰もが想像もしなかった形でお亡くなりになってしまいました。
その意志を受け継ぐ形で、菅義偉元内閣総理大臣がお祝いの挨拶に来てくださいました。
政治家には功罪はつきものなので、その評価はまちまちだと思います。
しかしながら、安倍政権が経済再生を最優先にスタートした政権であったことは事実です。
その時、円は80円、日経平均は8000円。GDPは500兆円に達成していませんでした。
数字だけを見れば日本経済はかなり厳しい状況だったといってもいいでしょう。
それが、アベノミクスという掛け声のもと、どんなことをいわれようが経済再生のための政策を展開した結果、円は110円、株価は28000円。そして、GDPは560兆円を超え過去最高の水準まで持ち返すことができました。
こういったことが評価されての経済界大賞の受賞であったこと、ご本人はとても喜んでいたそうです。
経済が強くなければ…確かな社会保障を樹立させることができない
経済が強くなければ…確かな外交安全保障を遂行することもできない。
経済が強くなければ…確かな財政健全化を行うこともできない
そのために必要なことは、決断と改革と実行だと、安倍元総理は話していたそうです。
コロナで受けたダメージを回復し、また再び経済を強くしていくためには、経済、政治、あらゆる場面で、まさにこの決断と改革と実行が必要です。
そしれ、それは必ずできる。
この場に集まった参加者の表情を見て、その息吹をしっかり感じることができた今回のパーティーでした。
こんな素晴らしい場にいられること。
私は本当に幸せ者ですね。
感謝します。

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