この人は悪いなあ、と思った人は?
A: 人に対してそういう意識を働かせていないからなぁ~(^^)
まず人に限らず世の中、すべてのものが表裏一体。
善悪も紙一重だと思っています。
そして、それぞれの見方によって善悪の判断も分かれます。
例えば、どんな悪人といわれている人でも、家族や親族からは慕われていることもあります。
逆に、英雄と呼ばれた人でも醜聞はあるものです。
どちらにフォーカスしていくか。
私はそれが大事だと思います。
見た目は悪人?でも心優しい人もいます(笑)
私も経済誌の端くれをしていましたから、経営者の醜聞を耳にしたこともあります。
“叩いてなんぼ”という言葉もあるように、それが飯のタネになっている世界でもありました。
ただそれを発信するにあたっては自分なり、媒体なりの誇りとルールのようなものがありました。
「ゴシップ」というドラマがありました。
自分の目や耳で感じた“事実”の追求。そこには主人公の誇りとルールがありました。
最近、曝露系ユーチューバーといわれる人がいるようですが、その人にはどのような誇りとルールがあるのか。
発信者ではありますが、メディア人ではないのでそんなものは必要ないのかもしれませんが、そういう人がウケているのを見るとやはり時代は変わったのだと思います。
アカデミー賞授賞式でのウイル・スミスさんの平手打ちが問題になっています。
意見も賛否両論分かれています。
果たして暴力は悪いのか?
このようなケースの場合は間違いなく暴力は悪いという論調がほとんどになります。
しかしながら、ロシアとウクライナの場合は?
防衛という名のもとであれば人の命を奪っていいのだろうか?
すべての人にとっての正解はありません。
そこにあるのは、人それぞれの答え、選択です。
ウイル・スミスさんであれば平手打ち。
ロシアとウクライナであれば…世界を揺るがす争いです。
私たちに必要なこと、できることは過ちを繰り返さないこと、そこから何かを学ぶことだと思います。
なぜ、そういった行為に至ったのか。まずは我がことのように考える。
大切なことは思考を止めてはいけないということです。
因果応報。
今朝のニュースにはアカデミー賞をはく奪という話もでてきていますので、ウイル・スミスさんはこの行為に対する何らかの代償を払うことになるでしょう。ロシア、ウクライナもしかり。もちろん、日本を含めた関係諸国も同じです。
日本には都合のよいことに、罪を憎んで人を憎まずという言葉もあります。
ですから、人の悪いところにフォーカスするよりもできるだけ良いところにフォーカスしていく。
かなり小難しいことを長々と書いてきましたが、その方が争い減らし、ハッピーな気持ちになれると思っています。
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