昨日、大沢樹生さん出演の「ゴーストたちの純情」を観劇しました。
タイトルにあるとおりゴースト。幽霊たちが主人公の演劇です。
といっても、決してホラーではなく、笑いあり涙あり、人との絆を感じさせる心温まるハートウォーミングコメディでした。
大沢樹生さんが演じる先生と呼ばれている記憶喪失の男性。
どちらかというとVシネマの世界、先生と呼ばれるようなアカデミックな存在とは少しばかり(というよりかなり?)かけ離れた大沢さんですが…
その存在感は変わらず、逆にそこから生まれる違和感のようなものがさらに作品のコミカルな部分を引き出しているように思いました。
少々、ネタバレになりますが先生の成仏できなかった理由。
子ども思いの大沢さんとシンクロした演技を超えた演技に、私もついホロっとしてしまいました。
人は強い後悔や未練があると成仏できず…
それを手放した時に成仏できる。
しかし…満足して旅立つことができる人っているのでしょうか?
輪廻転生があるのならば、先人が叶えられなかった後悔や未練を成就するために私たちはこの世に戻ってくるではないでしょうか?
だからこそこの人生を楽しむ。
そんなことを考えながら真っすぐ帰宅の途につきました。
「ゴーストたちの純情」観劇して感激(笑)
まん延防止等重点措置実施前夜ではありましたが、その以前からの約束。
可能な限り感染防止策をしての観劇でした。
劇場もマスク着用の義務付け、入口での消毒、検温はもちろんのこと、通常通しで行うところを2部制にして途中換気、終演後の演者との挨拶はなしなど可能な限りの感染防止策を取っていました。
ファンも演者も劇場も一体となって感染防止策を取りながら前に進んでいくことがこれからは大切です。
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