新型コロナウイルスの陽性者が再び増えてきています。
デルタ株に加えてオミクロン株、そして冬という季節。
これらの条件を考えれば今後爆発的な拡大はもはや避けられないのかもしれません。
先日、テレビのワイドショーを見ていたら、元厚労省医系技官の木村もりよ医師が「無理に感染を止めない」という主旨の発言をされていました。
これに対して司会者は困り顔で「その考えは日本人にはない」と返していました。
この司会者をはじめマスコミはどちらかというと木村先生の発言を問題視しているようですが、もし日本人(特に政治家)にこの考えがないのであれば、正直、日本はかなり厳しい状態になります。
コロナ禍も3年目を迎え、オミクロン株への変異を見てもわかるとおり、ウイルスは感染力を強めると同時に弱毒化というウイルスの定石。
教科書通りの変異をしています。
昨日のニュースに至っては、鼻やのどに症状、肺に至る可能性は低いともいっていました。
こうなるともはやただの風邪です。
思わずテレビ画面に「それはただの風邪やろっ」とツッコミを入れてしまいました(笑)
いまさらですが、コロナウイルスももともとは風邪のウイルスですからね。
さらにここであえて付け加えるのであれば、どんな弱毒性のものでもその人の状態、体調によっては重症化や死に至ることはあります。
そんな状況に中で、日本人はどうですか?
もはやただの風邪になっているウイルスを必要以上に恐れ、PCR検査を乱発。その結果、陽性者が増える。
そして、社会生活や経済を安易に止めてしまう…
前述の事なかれ主義的な無責任な司会者の意見に流されますか?
これは果たして賢い選択なのでしょうか。
“幽霊の正体見みたり枯れ尾花”
ということわざありますがいままさに日本人はその状態に陥りそうになっています。
もうそろそろ全体のバランスを考えて発想を切り替えていかないとまずいです。
そのためには蔓延防止等重点措置といった守り一辺倒の策ではなく、感染症の分類を2類から5類に下げるといった攻めの策を実施すべきです。
これまでの時間や知見を無駄にしてはいけません。
社会生活を守ることもまた命を守ることなのです。
※私論暴論:時事ニュースをKeigo視点で好き勝手にぶったぎります。
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