新型コロナウイルス。
東京の新規の感染者(陽性者)が1000人を切りました。
流れとしては減少傾向にあるように思いえますが、重症患者の数はそこまで急激な減少には至っていないようです。
なぜ重症化が減らないのか。
なぜ年齢層が下がってきているのか。
その理由について私は専門家ではないのでわかりません。
しかし、新型コロナウイルス感染症によって起きる症状は“血栓”によって引き起こされているというこれまでの情報から素人の私でも想像がつくことがあります。
重症化リスクと血栓症リスクは同じということです。
血栓症を引き起こす原因を見て見ると…
以前に血栓症になったことがある。
家族に血栓症になった人がいる。
75歳以上である。
脚にまひがある。
骨折などでギプスを巻いている。
がんの治療中である。
心臓や肺、腎臓などに病気がある。
最近大きな手術をしたり、病気で長期間入院し治療を受けた。
妊娠中、もしくは最近赤ちゃんを産んだばかりである。
ピルなどの女性ホルモン剤を飲んでいる。
避難所生活をしている。
家や施設などで寝たきりである。
海外旅行が趣味である。
デスクに座りっぱなしで仕事や勉強をしている。
劇場で長時間の観劇をしたり、トイレをがまんしてスポーツ観戦をすることがある。
国内の長距離移動に高速バスなどを利用する。
高血圧、脂質異常症(高脂血症)、
糖尿病などの生活習慣病を持っている。
運動などめったにしない。
内臓脂肪が多いと指摘された。
いつもお腹いっぱい好きなものを食べている。
たばこを吸っている。
これを見てわかることがあると思います。
既往症に関係するものはともかく、生活の中でのリスクとコロナ禍での生活が当てはまっているものが多いですよね。
デスクワーク、運動不足、食生活…
私はこれを見て、自分自身がかなりヤバい状況にあると思いました。
感染後、倒れたのもうなずけます。
病は肉体のSOSだという医者もいますが、まさにその通りだと思いました。
このまま血栓をつくりやすい生活習慣を続けていけば若い人でも重症化していくリスクは高くなっていくことが予想できます。
(自宅療養が特に危険なことも想像つきます)
新型コロナウイルス感染症で急変を避けるためにできること。
それはどうやら血栓症予防につながっているようです。
感染しない努力はもちろんですが、この機会に血栓症予防=自分の生活、身体と向き合っていくことも大切だと思います。
追記
私は早く指定伝染病から外して、初期に医師の診断が受けられる体制にして、その際に血液検査やCTなど適切な診察を受けることによって、急変のリスクは下げられると思っています。
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