ホテル療養中にナンパ?! | Keigoの開運Laughstyle

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新型コロナ、隔離するためのホテルでナンパ!? 意外と知られていない療養施設の管理体制

 

というネットでの記事を見ました。

 

ホテル療養体験者からいうと…

可能性としてはあると思います。

ただ…この記事の中にある

ロビーではナンパが横行し、「今日本で一番ナンパが繰り広げられている」

というのは少しばかり言い過ぎ、想像を膨らませすぎのような気がします。

 

ホテル療養している人によって、症状はまちまちです。

発熱など何らかの症状がある人から、まったくの無症状の陽性者までいます。

これはPCR検査の限界でもあるのですが、陽性者=感染者ではありません。

ただ、いまの日本の対応では、陽性=コロナ患者となり、自宅もしくはホテル療養の対象になります。

ホテル療養の選択については、それぞれの環境によって違いますが、前にも書きましたが濃厚接触者が同居する場合、自宅待機期間の問題もあってホテル療養を選択することになると思います。

本来であれば、症状の段階で細かく区分して施設を振り分ければベターなのかもしれませんが、プライオリティーを考えるとそこまでやる必要がないのでしょう。

 

そんな状況の中、実際にホテル療養中にナンパをするかどうか?

 

実際にはほとんどの人がそんな気にはならないと思いますが、前述の無症状の人同士であれば、お弁当をピックアップするロビーやエレベーターの中で、ちょっとしたコミュニケーションがあってもおかしくはない気がします。

 

かくいう私ですら時が経つにつれ、体調も復活してくると、エレベーターでの同乗者やロビーにいる人を観察する余裕が出てきましたし、また階ごとに食事を取りに行くので、何度も同じ人に会うことにもなります。

今回はホテル療養中ですので、言葉を発することもなく軽く会釈をするくらいでしたが、普段であれば挨拶を交わしてもおかしくはありません。

 

ですから、私も、こんな環境だともしかしたらナンパする輩も出てくるんじゃないかな~

とふと思いました。

その時はさすがにないか~と心の中で一笑に付しましたが、こうして記事になるのをみると、不謹慎ながら同じことを考える人もいるものだと笑ってしまいます。

 

ちなみにこの記事を読んで、療養体制の不備を考える人がいるかもしれませんが、それは違います。

ホテル療養は感染拡大させない状態になるまでの約10日間、外界から遮断しながら療養する場所ですから、刑務所のようにキツキツな管理体制にする必要はありません。

また記事を読むと、食事1日3回各1時間とあります。これは読む人のよって誤解を生じるかもしれません。この1時間というのはその間に取りにいくという意味で、実際にロビーにいる時間は、弁当温めでレンジを使う人でも数分です。私は、お弁当や箸、水などを袋に入れるだけだったので1分もいなかったと思います。

 

確かに他の感染者と接触することによる症状悪化リスクはあるのかもしれませんが、逆に、そのくらいの移動をしないと、精神的にも肉体的にも社会生活の復帰が難しくなります。

そういう点では、いまの体制がギリギリの妥協点なのではないでしょうか。

 

私個人でいえば、療養を終えてホテルを出たときに、足の筋力がなまっているのを感じました。ホテル内ではできるだけ立ったり座ったり、狭い部屋の中を歩いたりしていましたが、10日間(私の場合は濃厚接触者としての約2週間もありました)の運動不足は、この歳にはけっこう効きました(苦笑)

 

ですので、部屋の行き来を頻繁に繰り返したり、騒いだりしないのであれば、ちょっとした挨拶、LINEの交換くらいは大目に見てあげてもいいのではないかとおじさんは思います。

同じ陽性になった同士、励まし合うことも精神衛生上大切ですから…

 

そのくらいの元気があれば大したもんだという感じです(笑)

 

私自身も今になって、もっと外界とのネットを使ったコミュニケーションを図れば良かったと思います。

例えばclubhouseやFacebookライブなど…

といっても実際にはそんな余裕はありませんでしたが…(苦笑)

 

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