献血したことある?
A: ありません。
お恥ずかしい話ですが、採決苦手でした。
シリンダーに血が溜まっていくのをみると具合が悪くなりました。
基本、血が流れるのをみるのがダメみたいで、
結婚当初、カミさんが梨を剥いていて、誤って包丁で指を切ってしまったとき、
それを見て血の気が引いてしまって…
最近では忘れているのか。そういう話題にならないのか。
いわれませんが、かなり後まで笑い話のネタのされていました。
そんなこんなで、避けてきたという感じです。
昔、私の母が若いころは、献血ではなく、買取だったそうです。
血を売って(売血)生活費の足しにしたという話を聞いたことがあります。
いい悪いは別にして、それだけ社会全体が経済的余裕がなかったということだと思います。
(なぜ献血へと制度が変わったかのついてはウィキペディア「売血」参照)
さすがに売血が復活することは、人道的・文化的にも考えにくいですが、
新型コロナウイルスによって、経済が失速する中、そのような時代にはならないとは限りません。
実際に中国でのことですが、下記のような記事もありました。
「楽して稼げる」コロナでブローカーが暗躍 中国の「売血」事情
雇用悪化とコロナ禍による血液不足。
需要と供給があれば、合法違法に限らずマーケットは生まれます。
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