お誘いをいただき、東京ドームで野球観戦。
本当にありがたいことです。
感謝します。
目の手術後とあって飲酒はご法度。
でも…
ビール一杯くらいは…
と思っていたのですが
なんとアルコール類は販売自粛。
これはまだお酒はダメよという神様の思し召しか(笑)
いずれにしても、ツイている私です。
それにしても、観客制限はまるで昔のパリーグのようで…
投球や打球の音、そして選手の気合の入った声…臨場感の中での試合観戦(しかも巨人戦)はかなり貴重な体験でした。
試合は4対2でベイスターズの勝ち。
接戦でしたが、監督の迷いと決断が勝敗を分けた。そんな試合だった気がします。
横浜1点ビハインドで迎えた7回表。
それまで無失点だった先発メルセデス投手を攻め、2死1、2塁。
ここで、ラミレス監督はキャッチャーの戸柱選手に代々嶺井選手を出します。
戸柱選手がほぼ打席に向かったタイミングでの代打コール。
ラミレス監督の迷いが見えた感がありましたが、これも決断です。
その決断に嶺井選手が見事応え同点打。
さらに倉本選手のタイムリーが出てこの回逆転しました。
1点先取してもらった後の失点(逆転)。
しかも四球を挟んでの失点だけにもったいないです。
(同点打を打たれた段階で交代という決断もあったかと…結果論ですが…)
こういうのが野手との信頼関係につながっていったりするんですよね。
(なんとなく自分が登板時に限って打線が点を取ってくれなかったりする…)
その巨人原監督の迷いは、8回裏の攻撃に表面化します。
先頭打者のウイラー選手がヒットで出て、代走増田選手。
その際、通訳が次打者のパーラー選手のもとに行きました。
そこで何を伝えられたかはわかりませんが、
足の速い増田を代走の出したのですから、何か動いてくるのでは?
と野球ファンとしては期待します。
その期待を裏切るかのように、パーラー選手は初級を捉えてライト前ヒット。
足の速い増田選手は当然3塁へ進み、無死3塁、1塁。
巨人としては、同店もしくは逆転、絶好のチャンスです。
(パーラー選手の時に投手交代をしていますから、変わりぱなの初球を狙えという作戦だったのかもしれません)
ここで巨人は代打攻勢をかけます。
まずは代打中島選手。
無死ということもあって、揺さぶることもなく打たせますがあえなく三振。
続いて代打陽選手(ここで右の代打に陽選手がいるなんて選手層の厚さを感じます)。
外野フライを打つ力を持っている選手です。
ここはじっくり攻める?
でも、左投手ということもあるのでスクイズを仕掛けるのも面白いか…
などといろいろ想像して楽しんでいると…
パーラー選手が走った?
(。´・д・)エッなんで?
パーラー選手が1、2塁間に挟まれている間に、増田選手が本塁を狙うもタッチアウト。
結局この回は得点できませんでした。
いわゆるディレードスチールを仕掛けた形になりましたが、解せないのは、パーラー選手が挟まれたときに、
一度、増田選手が3塁に帰塁しかけていました。
これでは、べスターズの野手への牽制になりません。
ディレードスチールのサインが出ていたのならもっとリードを取って、
捕手の送球がカットされないのを確認して、その段階で本塁突入するはずです。
真相はわかりませんが、迷いがあって作戦が徹底されていなかったような気がします。
作戦を仕掛けるときは徹底する。
その決断が中途半端になればなるほど成功確率は低くなるという典型的なケースを見たような気がしました。
両監督の決断と迷いが勝敗を分ける。
そういう意味では本当に面白い試合でした。
このほかにも…
前日3者凡退に抑えられた新ストッパーの三島投手に岡本選手が特大本塁打で一矢を報いたのは次の試合につながる一発でした。
さすが新若大将。4番として最高の仕事をしたと思います。
そして、ベイスターズの山崎投手。今日も中継ぎで出て一回持たず…
これはかなり気になります。
イップスにならなければいいんですが…
など、語り始めれば話尽きません。
野球はやっぱり面白いですよね。
応援用ユニホームいただきました。結局、着なかったけれど…
最後までお付き合いいただきありがとうございます。
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