私論暴論 保険所ひっ迫 外出自粛生かされず | Keigoの開運Laughstyle

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新型コロナウイルスの新たな感染者数が100人を超えるのは当たり前のようになってきています。

ワクチンの臨床実験の話が出ているとはいえ、まだ抜本的な解決策がない中で、人の往来を認めれば感染拡大するのは想像がつきます。

そんな状況で、保健所がひっ迫した状態にあるといいます。

 

地域ごとに人員増強や新たな窓口を設けるなどして、対応に追われているとのことですが、なかなか追い付かず、今後さらに感染者が増えることが予想されることからも、早急な対応が迫られているとのこと。

本当に現場の最前線で働かれている方々には頭が下がります。

 

しかしながら…

こういった報道を見るたびに…

あの自粛期間はなんだったのだろうか?

と思わずにはいられません。

 

自粛の最大の目的は感染拡大を防ぐことであったのは間違いありません。

そのことについては一定の評価は得られました。

 

ただ…体制を立て直す。

これについてはは少しも頭にはなかったのでしょうか?

いまの状況を見る限り疑問に思います。

 

地域によっては、自粛中に感染者数が減ったので人員を元に戻したというところもあると聞いています。

 

以前、「1000年だか100年だかに一度に起きるかもしれない水害のために、防波堤をつくる意味がありますか」といった政治家がいました。

結果、数年後に自然災害が起き、尊い人命が失われました。

 

100年に一度といっても、それが今日明日になる可能性もあります。

それを予想することは確かに難しいことです。

しかし今回の自粛解除による感染拡大を予想することはそんなに難しいことではなかったはずです。

 

PCR検査をむやみやたらにやって陽性者が増えたら医療が崩壊するといって、

感染拡大を半ば容認し、数が増えたら増えたで、医療崩壊すると危機感をあおり、外出自粛へ。

外出自粛があけて感染者が増え始めると…

「予想よりも早く感染者数が増えてしまいました」

平気で他人事のようにコメントする。

 

こういった無責任な机上に空論を聞く度に、

最前線で戦っている現場の皆さんの苦労を考えると、本当にいたたまれません。

 

コロナ禍は1年以上は続くと想定したうえで、

新たなコロナ担当窓口を設置(所轄官庁で揉めるんだろうな…)

さらには失業者対策を兼ねた臨時雇用するなど、腰を据えた対策が必要だと思います。

 

そうしなければ、前回の自粛が生かされません。

そして、明日からスタートするGoToトラベルキャンペーンも、このままでは雇用が守られた人たちのお金を一時的に還流させるだけでに終わってしまいます。(この人の往来で地方への感染が拡大したら、それこそ再自粛せざる負えない事態になりかねません)

 

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