UFO信じる?信じない?
A: 信じます。
でも…
残念ながら実際に見たことはありません。
無限に広がる宇宙空間…
(宇宙戦艦ヤマトですね)
知能を持った生命体があってもおかしくないと思っていまし、いてほしいですよね。
ロマンがあります。
私の幼少時代に「謎の円盤UFO」というドラマがあって、
実際には見たことがなかったのですが、何かの雑誌にそれが掲載されていて、
子どもながらにUFOが怖い存在だと思っていました。
「謎の円盤UFO」:UFOからの侵略を防ぐために秘密裏に結成されたシャドーの活躍を描いたドラマ。
YouTubeで一部見ることができるかも…
一番印象に残っている話は…
主人公のストレイカー大佐の子どもが死んでしまう話。
(「宇宙人・地球逃亡!(A QUESTION OF PRIORITIES)」日本では25話 英国では5話)
シャドーが秘密組織だけに家族にもその任務を明かすことができません。
そのためにストレイカー大佐は奥さんと離婚。
子どもとはたまに会わせてもらえるという離婚家庭にはよくあるパターン。
表の姿である仕事場、映画会社を見学して家に送った際、
自分が作った飛行機(だった思う)を見せたいから待っていてという子どもを無視して立ち去るストレイカー。
(奥さんの早く帰ってというプレッシャーがあったような…)
それを見て慌てて追いかける子ども…
そこに車が…
重体となる子ども。
助けるには特別な血液だか、特別な治療が必要だが、それがその病院にはない…
そこで、ストレイカー大佐、公私混同。
シャドーの輸送機を使って治療に必要な物資を病院へ届ける手配をします。
が…そこでタイミングが悪くUFO(宇宙人)が地球に侵入。
子どもが重体という事態を知らない部下が、その対処のために輸送機の行き先を変更…
治療に必要な物資が届かなかったために残念ながら子どもは帰らぬ人になってしまいました。
元奥さんになじられるストレイカー大佐。
そしてナレーション。
UFOさえいなければ…
いやいやそれはUFOのせいではないだろうと…
思わずツッコミをいれたくなるくらいの後味の悪い回でした。
(実際のところは、英国題であるA QUESTION OF PRIORITIESを考えると…
日本語訳に問題ありのような気がしますが…いずれにしろ任務のためには家族も犠牲にしなじぇればならない
ということには変わりありません)
そのあとはやはり矢追純一さんの番組ですよね。
キャトルミューティレーション。
そして独特な音楽…怖いけれど興味津々でテレビにかじりついていました。
ただ現実的に考えるとUFOは宇宙人の乗り物ということではありません。
UFO :unidentified flying object
すなわち未確認飛行物体のことですから、地球人が飛ばしたとしても未確認の飛行物体であれば、それはUFOだったりして…
でも…秘密裏に作られているという点ではそれはそれで興味をそそられますよね。
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