私論暴論 労働力は国の大切な資産  | Keigoの開運Laughstyle

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新型コロナウイルスの影響に対する経済対策について…

 

やれ現金だ、やれ商品券だ…

減税だ・・

 

といろいろいわれていますが…

 

私は働く場所の確保だと思っています。

 

今後の経済動向を予想するならば…

企業は倒産もしくは倒産しないまでも事業縮小により、現在の雇用人数を保てなくなる可能性が高くなります。

米国のように解雇がある意味、当たり前であれば国民も対応できるかもしれません。

しかしながら、日本はその免疫がありません。

突然、職を失った人がどうなるか…

 

現金(商品券)支給は一時的なものです。

減税も収入があっての前提です。

 

ある一定期間でも働く場所があれば(定期的に収入が見込まれれば)、希望を持つことができます。

 

やりたくない仕事は…

 

それは誰しもが思うことです。

しかし今は緊急事態です。

職種を選んでいる場合ではありません。

 

経済を立て直すためには…

働くことができるすべての国民が血を流さなければそれは実現できません。

あとはその量をどれだけ少なくできるか…

 

“労働力”は日本の大切な資産です。

働けるのに働く場所がないのは大きな損失です。

 

ある市役所が内定を取り消された学生を期間限定で雇用するというニュースを見ました。

 

これを年齢を広げて、期間限定公務員を増やしてもいい。

また、国で雇って経済復興に関係する企業に振り分けてもいいかもしれません。

 

極論いえば、いまは法的に表向きには禁止されている日雇い人夫を国の管理のもと再開してもいいのかもしれません。

 

さらにはこれまでの日本ではありえなかった新たな雇用形態を限定的にでも取り入れる検討をしてみてもいい…

(そのへんのアイディアはスタートアップ企業の経営者などからいくらでも出てくるはずです)

 

もちろん、最優先はコロナウイルス感染拡大の終息もしくは収束です。

しかしながら…

終息後(収束状態でもいい)の未来が明るいことを示すためには…

そういったシミュレーションを経営者団体とする時間はあるはずです。

 

ちなみに昔、経団連会長の所属企業が真っ先に派遣切りをしたことがあるくらいなので…

労働者の味方にはならないかもしれませんが…(苦笑)

 

 

今回もお付き合いいただき、ありがとうございました。

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