真の働き方改革の聖地で、コワーキングスペースについて聞く | Keigoの開運Laughstyle

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今日は打ち合わせでパソナグループの本社があるJOB HUB SQUAREに行きました。

この場所は、パソナグループが提唱する“真の働き改革”の旗艦的な場所だけあって、1階のトラベルハブミックスは、コワーキングスペースとしても使われています。

取材では何度となく来ていましたが、コワーキングスペースとして、パソナグループ以外の人と打ち合わせをするのは今日が初めてでした。

 

とはいえ、JOB HUB SQUAREに来たならば、パン工房のパンでしょう。

 

パソナグループでは(以下引用)

「障害は個性、才能に障害はない!」をコンセプトに、働く意欲がありながら、就労が困難な障害者がイキイキと働く環境づくりと、「健常者と共生して働く場」を実現してきました。
特例子会社パソナハートフルをはじめ、グループ各社で、個々の能力を活かして活躍の場を広げています。

 

取材に来て食べてから、そのコンセプトに賛同するとともに、なんといってもそのクォリティと美味しさに魅了され、この場所に来たら購入して食べるようにしています。

今日も少しばかり早く行って、パンを購入して(´~`)モグモク

 

 

そうこうしているうちに時間になったので場所をトラベルハブミックスに移動して…

コアワーキングスペースの打ち合わせらしく。

コアワーキングスペースの企画提案を主に行っているアイカンパニーの石村社長にお会いしました。

石村社長は先日お会いした藤居先生のご紹介です。

昨年、55歳で独立したそうですが、大手取次にいらっしゃっただけにバイタリティーが私とは違う。

コアワーキングスペース市場の有望性については、私もとても興味がありましたので、いろいろ聞いちゃいました。

また個人的には「55歳から起業するには」という話もリアルで面白かったです。

 

まずは知り合いの会社に頭を下げて回れ

 

何社あるかわかりませんが頭を下げて回れば、1社か2社は協力してくれる会社もあるはずです。

それが起業時の精神的安定につながると石村社長は言っていました。

 

立地にもよりますが、オフィスビルやお店の空きスペースをコワーキングスペースにして活用するというのは今のトレンドです。

月刊BOSSでも取材しましたが、セガサミー本社のコワーキングスペースなんてある意味規格外。そんな規格外のスペースでの“共有”から生まれる相乗的なアイディアは、もはや予測不可能です。

また真の働き改革実現にとってもコワーキングスペースは不可欠です。

そんなコワーキングスペースの開拓者である石村社長のビジネスには期待大ですね。

 

素晴らしいご縁に感謝します。

 

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