かんぽ生命の不適切販売問題。
名前は優しいが、やったことは、桜を見る会で問題になっているジャパンライフと何ら変わりありません。
経営の素人集団が民営化すれば、こういった問題が出てくる。一部の人たちを抜かしてほとんどの人がわかっていました。
その一部の人たちこそがこれまでのトップ。
官僚と言われている机の上では頭の良い人たちです。
経営は机の上ではできません。
経済成長するためには行動が伴わなければなりません。
時期社長として候補に上がっている人物も旧郵政省出身とのことですから、浮世離れもここまでくれば呆れて笑いしか出ません。
餅は餅屋。
なぜそういう発想にならないのかが不思議でなりません。
こういうことがあるから、利権は悪いことだと言われてしまうんですね。
