長渕剛さんが急性腎盂炎で入院したそうです。
長渕剛さんは青春時代の人生の師匠のような存在でしたから心配です。
今回の緊急入院で思い出すのが、ハングリーツアーの時のことです。
この時も病をおして点滴をしてのライブツアーでした。
(確か日本武道館公演の後ダウンして最終公演は中止になったはず)
私は日本武道館2daysの2日目を観ました(先前列だったのでビデオにしっかり映っています)が、この時には病のことを知らずに、ただ、長渕さんの鬼気迫るライブに感動、後になってその後倒れたと聞いて、そうだったのかと納得したしたことを覚えています。
ハングリーツアーの後、長渕さんはそれまでバンド帯同していたツアーを一度、原点であるひとりのスタイルに戻しました(浜田良美さんをサポートメンバー、ちなみに浜田さんは男性です)。
その時に、バンドメンバーとの確執のようなことがあったと話していました。実際、その時に発表したステイドリームというアルバムの中の「わがまま・友情 Dream&Money」という曲がまさにその心情を表しています。
病は気からといいますから、こういった周りとの軋轢が体を蝕んでいき結果、病に倒れたのではないかと当時思いました。
今回も似たようなことがあったのであれば、あの時のことを思い出して、そしてあの時のように、再起不能という報道を覆す復活を遂げてほしいと思います。
現在、絶対安静とのことですが、まずは大したことないことを祈っています。
