映画「私はマララ」
17歳でノーベル平和賞を受賞したマララ・ユスフザイとその家族を追ったドキュメンタリー映画。
マララ・ユスフザイは、「女子に教育を」と訴え続けたことによって、それを禁じるタリバンの襲撃を受け頭部を撃たれてしまう。
幸い一命はとりとめ現在も「女子に教育を」活動を続けているマララ・ユスフザイ。
命を狙われてもなお活動を続けられている強さは何か?
中には、マララ・ユスフザイのことを「売名行為」や「父親が代筆している」「親欧米派だ」と批判する人もいる。
それでも活動を続けられる強さは何なのだろうか?
映画の中でその答え「真実」が語られたとき、私は胸が張り裂けそうな思いになりました。
“ふつう”の女の子が、いま世界を変えようとしている。
世界には私たち日本人が知らない世界があります。
まず関心を持つことから始めたいと思います。
映画「私はマララ」は12月11から公開です。
