ほぐみんの椎野です爆笑
ボンちゃんの初七日が過ぎた頃、主治医から検査結果が送られていました…と連絡が有り、改めて
主人と一緒に伺って、しっかりボンちゃんの死に向き合うように聞きに行きました
病名は肝炎…小胆管の増殖を伴う線維化…原因は、はっきりしない…

でも、兄弟であるバンちゃんも遺伝的なものだったら…ということで、早めに血液検査…ボンちゃんほど悪く無いけど、同じようなものが数値が高い…この年で、それが動くというのは異常だということで薬も同じように飲んでて一つは10日経たない間で正常値内まで落ちてる
でも他の兄弟で、そんな話は聞かないので遺伝性のものでは無いかも…

門脈シャウト…銅がうまく排出できない…細胞の検査もそういう部分もあるけど無いところもある
若いので何らかの先天異常が存在する可能性もある…結局、原因は特定出来ず不明…

ご陽気な笑顔いっぱいボンちゃんの体をもって、バンちゃんの肝臓の黄色信号を教えてくれたのかも…恐ろしい沈黙の臓器…

バンちゃんは、念の為フードを肝臓ケアするものと今の薬で様子見
これで落ち着いてくれたら申し分ない

正しく恐れて、予防や早期発見…ボンちゃんが私達に教えてくれたのかなぁ…

あのタイミングで肺炎にもならず、気付けば肝炎の末期で亡くなり、バンちゃんも手をつけれないくらいに悪くなってたら…と思うとボンちゃんが体をもって教えてくれたんだって…
もし先天的に悪かったなら生まれながらにエンジェルタイムだったんかなぁ…
レイリーは倒れて心臓に血管肉腫が見つかり、今日明日分からないと言われて抗がん剤治療して復活…亡くなるまでの2週間は誤診!?って思うほど元気で、お出掛けも…
お友達と会うことも出来てキラキラキラキラキラキラ
この頃、寝たきりだったのが奇跡の復活の朝…神々しいレイリー飛び出すハート

もっと3人の笑顔見たかったなぁ

ボンちゃんは産まれて2年9ヶ月と11日がエンジェルタイムだったとして、ずっと楽しく過ごしてくれたかなぁ























最期を看取るコトができなかったのが一番悔やまれるけど…ボンちゃんは私達に笑顔しか見せないつもりで旅立ったのなら、私達も笑顔いっぱいボンちゃんが助けてくれたバンちゃんと笑顔の日を多く過ごしていこうと思います
優しいボンちゃん飛び出すハート

飼い主の勝手な解釈かも知れないけど、少しでも前を向いていかないと…って思います

梵天丸ニコ
いつも優しいボンちゃん飛び出すハート
シンクロ兄弟飛び出すハート
穏やかな親子飛び出すハート
懐かしい飛び出すハート
いつも…いつも…ありがとうキラキラキラキラキラキラ
ずっと…ずっと…大好きだよ飛び出すハート