Firefoxで特定のフォントの種類を変更するFirefoxアドオン「Font Replacer」の紹介です。
設定は簡単で、インストール後「ツール」→「アドオン」から、インストールした「Font Replacer」の「設定」をクリックします。
開いたウィンドウの左側に変更対象とするフォントの名前を入れ、右側にそれに対応する変更後のフォント名を指定します。
最初に入っている色々は消しちゃって大丈夫です。(むしろ消した方が良いです)
日本語フォントを入力する際も、CSSの指定のような「"(ダブルクォーテーション)」括りは必要無いです。
設定完了後は「Save」で終了後、即座に反映されます。
該当ページを開きながら、設定完了後に「Aplly」を押すとその都度設定状況が反映されます。
1つ注意点としては、左のエリアでは日本語入力が効きますが、右のエリアでは効かないという点です。
例えば「MS Pゴシック」を「メイリオ」に変更する場合に
[左エリア]MS Pゴシック → [右エリア]Meiryo
これはオッケーですが
[左エリア]MS Pゴシック → [右エリア]メイリオ
これは効かない点です。(これでちょっとてこずりました)
またCSSの設定を書き換えるので、例えば「メイリオ」を「MS Pゴシック」に変更したい場合に、CSSにMeiryoとメイリオの両方を指定していた場合は、両方を変更指定しておく必要があります。
[左エリア]Meiryo → [右エリア]MS PGothic
[左エリア]メイリオ → [右エリア]MS PGothic
※右エリアは日本語でのフォント指定が効かないので、「MS PGothic」
この辺りを押さえておけば
・とにかくMS Pゴシックは嫌いだから、その指定がされていればメイリオにしたい!
・うわ!メイリオをインストールしてしまったけど、サイト確認はMS Pゴシックメインで無いといけないのにー!
みたいな場合に、非常に役立ちます。
こういった際に色々アドオンが見つかるのがFirefoxの魅力ですね~。(最近ちょっと不安定で重くなってきている気はしますが・・・)