4日目。そもそもの話VS「とにかく形に」、そして工学的思考 | 宰予の昼寝。

宰予の昼寝。

気の向くまま。
生業:システムエンジニア
知識傾向:東洋史

4日目ー。ちょっと早めの更新。

今日は黄沙でしたねー。ジョグに出ようとマンションの扉を開けると、

外が、黄色い…。

太陽の光が、ぼんやりと砂に拡散している…。

なによりほこりっぽいのが嫌いな私にはきつい環境下でのトレーニングでした。


さておき。


昨日はログインのJSPからログインのAction、トップメニューのActionを経由して、

トップメニューのJSPにたどり着くまででした。

今日は、

(1)トップメニューのActionを作りこみ、

(2)トップメニューのボタン押下イベント(=各種Action)を作りこむ、

予定でした。


「JSPに値を渡す」「JSPから値をもらう」。

絶対にうまくいかないだろうなと思っていましたが、案の定、行き詰まりましーた。

taglibを使いながら・・・とくに、セレクトボックスとテーブルが難しい。。。


そんなときに頼りにさせていただいたのは、下記サイトさま。


▼a.そもそもセレクトボックスってどうつくるの?

http://struts.wasureppoi.com/taglib/02_select_dyna.html

▼b.テーブルの各行・セルから値をとるには?

http://www.ne.jp/asahi/hishidama/home/tech/struts/logic_iterate.html

▼c.ひとつのフォームに複数ボタンあるときってどうする?

http://www.atmarkit.co.jp/bbs/phpBB/viewtopic.php?topic=27433&forum=12


特にテーブルの値をとるのはかなり苦労しましたが、

bのサイト様に助けられました。

cの問題は、何度か仕事でも見かけた問題。今回はLookupDispatchActionを使って解決する予定。


Servletの何たるかをきちんと学ばないまま、いきなりStrutsを使って何か作ろうとしているので、

無理があるのは、確かにそう。

でも、無理を承知でも、何か形のあるものをつくるって結構大事なんじゃないかと。

基礎を学ぶのは、そんな無理をして、基礎の大切さを痛感してからにします。


JavaScriptをほとんど知らないので、簡単なことをサーバサイドに

やらせている気がします。

HTML・JSP・CSS・JavaScript・Servlet。

どこに何をやらせるか。

ひととおりすべて知っていないと、ほかの技術では簡単なことを、チカラワザで解決することになってしまう。

cのサイト様では、問題の解決に3パターン提示していました。

JavaScriptでやるのか、JSP側で解決させるのか、DippatchActionをつかうのか。

工学的思考とは

「目的の解決のために、複数の方法を用意し、状況に応じて最適な解を見出すという思考」

だと、そういえば、大学のとき、教育工学の教授がいってたなぁ。

いまのところ、複数どころか、状況を突破するひとつの解さえ探すのに苦労しているのだけど。

おいおいそんな力を身につけたい。


で。

いまのところ、JSPの値が過不足なく、各種ボタン押下のActionにわたっているようなので、

ざっくり各種ボタン押下イベントを作っていきます。

ログとか項目チェックとか見栄えとか、きちんとやればきりがなさそうだ。。

ざっくりざっくり全機能をまずつくってみよう。