Tomcat5.5→Oracle10gXE連携 | 宰予の昼寝。

宰予の昼寝。

気の向くまま。
生業:システムエンジニア
知識傾向:東洋史

ソフトウエェアのインストール自体はだいぶ前にやっておいたので、

昨日、

・Tomcatにサンプルプログラムをデプロイして動かしてみる。

・WTP(WebToolsPlatform)経由で同じモジュールを動かしてみる。

・OEM(Oracle Enterprise Manager)でユーザをつくってテーブルつくる。

・アプリケーションからJDBCをつかって、テーブルにアクセスしてみる。

などしてました。(途中でメモ帳しかないことに気付き、sakura editorを入れたり。)


今日のテーマは

★アプリケーションからTomcat経由でOracleにアクセスしてみる★

です。


参考は「javaの道」様の

↓これ(Tomcat - 8.JDBC接続)

http://www.javaroad.jp/opensource/js_tomcat8.htm


いやー長い道のりだったわー。

学んだこと。

①「java:comp/env/・・・」ではなく「java:/comp/env/・・・」


 スラッシュないわー。動かんわー。


②Tomcat5.5系だと、server.xmlに<parameter>タグを使えないらしい。

  ついでに、(書き方の問題だろうが)javax.sql.Datasourceを使うときに、

  ・commons-dbcp-1,4

  ・commons-pool-1.4

  が必要({CATARINA_HOME}\common\libに入れる)らしい。


 ひたすら、「Cannot create JDBC dirver of class "" for connect URL 'NULL'」

 と言われ、そうですか、lookupできないのね。。

 じゃあ、ということでweb.xmlとserver.xmlを見直したがサンプルと同じっぽい。

 ググってみると、どうやらTomcat5,5系だと

 ×<Context>

<Resource name = aaaa

・・・/>

    <ResourceParams name = aaaa>

<parameter>

<name>bbb</name>

<value>ccc</value>

</parameter>

</ResourceParams>

</Context>

ではだめで、

 ○<Context>

<Resource name = aaaa

bbb = ccc/>

</Context>

て形で書かないとだめらしい。


③WTPはどう動く?

  一生懸命{CATALINA_HOME}配下のserver.xmlをいじっていたりしてたのだが、

  WPTを使って動かすと、eclipseのワークスペース配下のserverプロジェクト配下の

  server.xmlなどが使用される、らしい。

  クラスファイルもワークスペース\.matadata\.plugins\org.eclipse.wst.server.core配下で動いている?

  ちょっとこの辺りは要調査。



そもそも、TomcatとOracleが同じポート使っていたことに気付かず、いろいろ余計な作業が多かった。。

とりあえず一通り環境ができたので、

次回からStrutsをぼちぼちやっていこうと思います。

おしまい。