wingfoilでスピードが上がると「ぽんっ!」と飛び出す恐怖。
実際どうなん?と調べたくなってXlfr5というソフトを知りシミュレーションしてみました。
(SIC1100より面積が小さいけどさらにハイアスペクトのNalu837が揚力係数がほぼ同じぐらいなのにはびっくりした。)
私は 体重75㌔ フォイル3.5㌔ ボード6㌔ ウエット他2キロ で合計重量が86.5㌔
揚力がこれ以上になると浮いていられる。
Xlfr5シミュレーターで翼もモデルを作って解析した結果は。
(あくまで翼型4412でフォイルのアウトラインを数値でいれたモデルでの事です)★4412参照
SIC HAR1100では、秒速6m(時速21.6㌔)では、フロントが水平0°の時は揚力は78.2㌔ 1°では98.3㌔
なのでボードが水平でフライトしている時は時速20㌔ちょいは出ていることになる。
秒速7m(時速25.2㌔)では水平で106.5㌔なのでどんどんボードは高く上がる! マイナス1°で78.9㌔
なので重心を少し前にかけてほんの少し角度がマイナス1度よりにする必要がある。
秒速8m(時速28.8㌔)では、フロントが水平では揚力は139㌔(もう無理万歳❣) マイナス1°では103㌔ マイナス2°では67㌔
(徐々に降下) リアのフォイルを調整or小さくするか、フォイルを小さくするか。。。。
そこで、マストを風上に30°傾けると cosθ30が0.866だから13パーセント程揚力が少なくなる計算。(たぶん)
因みに、めっちゃ時間かかりました😅
★4412 NACA型翼 NASAの前身のNACAが翼の風洞実験とかのデーターを記録した翼の型。AIによるとFoilメーカーはまず4412あたりから開発したとのこと。元は模型飛行機らしいです。なので空気の密度を海水の密度に変えて計算しています。








バイオリンレッスン帰りの電車の中での、スマホのメモを中心に自分の記録のバックアップとしてブログを書いてます。
なので、楽譜を切り取って貼り付けて等は、時間がもったいないので特にしないです。