良好胚を複数回移植しても妊娠に至らない方へ行う検査で、ERA検査というものがあり
先生に勧められて受けることになりました
子宮内膜が胚を受け入れるには
最適なタイミングがあり
それを〝着床の窓〟と呼ぶそうです。
着床の窓には個人差があって
早過ぎず遅過ぎず、その人に合った
適切なタイミングで移植をすることが
大切らしい。
着床の窓が開いている時に移植をすると妊娠しやすく、着床の窓が閉じている時に移植をすると着床しづらいあるいは着床しないというイメージで
原因不明の反復着床不全の人に検査を行なった場合、約3割が着床の窓がズレていると報告されているんだそう…!
調べると色んなERA検査についての説明が書かれてあって、
私、これズレてる気がする
って直感で思いました
検査の流れは、
子宮内膜を厚くするために
点鼻薬やエストラーナテープなどを使用して
移植周期と全く同じように過ごして、
本来ならいざ移植!のタイミングで
子宮内膜をちょちょっと採取し
検体を海外の検査機関に送る
っていう感じだったと思います
(私の記憶なので間違ってたらすみません!)
この検査の結果…
着床の窓ズレてました
私の場合通常より約半日早く着床の窓が開くとの結果でした
たった半日、されど半日
このズレは大きいみたいです
ちなみにセットで受けた
残り2つの検査(EMMA、ALICE)
は特に異常はなかったです
ただ、子宮内膜の乳酸菌の割合を調べるEMMA検査の方は
検査の少し前からラクトフェリンのサプリとか子宮内フローラを整える膣剤をすでに取り入れていたので良い結果を得られたのだと思います
もし何もしていなかったら、子宮内環境はあまりよくなかったかもしれないなと思います
なにはともあれ、
異常がないって知ることで
安心にもつながったし
検査してみないと分からない重大なことも
わかって、
高かったけど検査してみて良かったです…
