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某人気TV番組(といっても他にありませんが
)が近隣の市に収録に来ることになり、観覧に応募したところ見事当選し、本日行って参りました。
けっこう定員を上回る人数の応募があったらしいので、とてもラッキーだったと思います。
お茶道具も含め色々なお宝が出てくるので、元々好きで毎週かかさず観ていた番組を目の前で観覧できるということでとても楽しみにしていました。
土地柄雪の心配もありましたが、今日はとても天気が良くスムーズに会場まで行けて良かったです。
早めに着いたのでロビーで1時間弱待ちましたが、2~30番目に会場入り出来ました。
収録スタート前のホール内。
収録が始まる前にスタッフさんが客席の人達に色々注意事項などを説明してくれました。
てっきりホール内は完全
禁止だと思っていましたが、携帯以外のカメラなら(静止画・シャッターなし)OKだということで、分かっていればデジカメ持って来たのに・・とちょっとガックリでした
その後、拍手のし方やお宝や金額が提示された時のリアクションの練習は面白かったです。
スタッフさんの説明のあと、本日の司会の石田靖さんとアシスタントさんが登場。
その後、中島誠之助先生と安河内眞美先生が入場して来られました。
皆さんテレビで拝見しているそのままでした。
でもやはりカメラマンさん達はぐるぐる動き回ってたまに客席の方も撮られたりしていて、緊張と興奮が入り乱れました(笑)
いよいよ収録がスタート。
お宝をお持ちになって来た方とそのご家族やお仲間さん達は、きっと事前に打ち合わせもされているのだと思いますが、やはり皆素人さんなのでなかなかすんなりお宝紹介が出来ず、石田靖さんも手を焼いて
おられました。
でもそのやり取りがまた面白くて、そんなところも普段テレビで観ている出張鑑定と全く一緒でした。
それにしてもお一人のお宝紹介にだいたい2~30分かけていましたので、実際の放送ではかなりの部分を
カットしているのだと分かりました。
お宝を持って来られた方は確か6人でしたが、収録は2時間半近くかかりました。
本人評価額より上がった人に下がった人に色々でしたが、それぞれ皆さんすごく面白いエピソード付きでお宝を紹介されていました。
中には素晴らしいお宝もありましたが、それは実際の放送日に是非観て頂きたいです
中島・安河内先生方のいつも通りの素晴らしい鑑定と解説も生で観られてとても感激でした。
さて、携帯しか持って行かなかったため、収録中の写真は残念ながらナシですが、また私自身も本放送を観るのがとても楽しみになりました。
生収録観覧も良いですが、やはりBGM&効果音付きの放送も鑑定団の醍醐味ですからね
「利休にたずねよ」が映画になるということで、とても楽しみにしていました。
運よく地元のテレビ局主催の試写会に当選したので、一般の公開を待たずして鑑賞させて頂くことが出来ました。
原作はけっこう前に読んでいましたが、まさか実写化されるとは思っていませんでした。
映画となるとけっこう凝縮しなければならないので、内容はかなり端折られてしまうだろうな~と思いましたし、お茶室やお茶道具、またその時代の雰囲気なんかを楽しめれば良いかと思い、観に行きました。
ですが、実際は話の内容も原作にかなり忠実にとてもうまくまとめられていましたし、演じられた俳優さん達や音楽等の構成がどれも見事でした。
さすがに三千家の協力と、熊倉教授の監修だけのことはあると思いました。
DVDが出たらまた改めて観たいと思う作品でした。 家の小さな画面ではせっかくの綺麗な映像も半減してしまうでしょうが・・
話は変わって、映画館へ行く途中のデパートの前にあったクリスマスイルミネーションがあまりにも綺麗で思わずパチリ
もうすぐ、クリスマス、そして大晦日・・
あっと言う間に今年も終わりですね~。。
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