といっても彼女は一歳半になりかけの、シープドッグでいえばまだまだ未熟モノ。だから子犬と呼んでいます。育ちと血統で随分と良い性格になり、中身は一端の大人だと言えます。
オーナーとの呼吸が合っているのを見ると、普段から忠誠を尽くしている様子が良く分かります。指示を聞く態度、戻りの速さ、周りの人への接し方、どれも合格。
特に厳しい目で評価する気はないのだけれど、犬の優しさが伝わってくる・・そんな子かな![]()
犬からの要求は無視するけど、決まった時間帯に充分な運動と食で満たしてあげる。犬にルールや制限を設けるならば、飼い主も一日の日課はきちんとこなす。そんな態度が犬を穏やかに真っ直ぐに育てているみたい。
明日も兄弟姉妹が羊追いにやってくる
どんなふうになったのか楽しみ

