三四郎ザンマイ | 新米夫婦のほげほげ日記

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新婚1年目の夫婦の毎日のほげな生活ぶり

・・・与次郎が勧めるので、三四郎はとうとう精養軒の会へ出た。

・・・三四郎は、・・・与次郎と二人で精養軒の玄関に立っていた。


・・・三四郎は、のそばに来てしゃがんだ。非常に静かである。電車の音もしない。

・・・三四郎がじっとしての面を見つめていると、大きな木が幾本となく水の底に映って、そのまた底に青い空が見える。

・・・ふと目を上げると、左手の丘の上に女が二人立っている。女のすぐ下がで、向こう側が高い崖の木立で、その後ろが・・・




ということで、本日は三四郎ザンマイでいきます。


本日の目標

 1.精養軒にて食事

 2.湯島聖堂見学

 3.東京大学見学

 4.江戸東京博物館見学

 5.将門の首塚見学


成果指標

 4を達成したらB評価

 5まで達成したらA評価


本日の行程

 東京~上野~御茶ノ水~両国~東京~帰宅



8時起床

 おまるさんがコーヒー入れてくれていたので、飲みながら新聞読む。


10時過ぎ

 予定では10時には出発の予定が、おまるさんの準備のため若干ずれ込む

 おとなしく待つ。とにかく待つ。で、出発。


11時半過ぎ

 上野公園着

 今度、国立西洋美術館と国立科学博物館に行こうと話しながら精養軒へ


12時

 精養軒着
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 (漱石たちもここで食事をしたのかな・・・)

 店内外でおおよそ20名程度の行列

 ベルボーイのようなマントを着たような人が客をさばく

 20分くらい待って席へ案内される

 ハヤシライスとミルフィーユのように豚肉を重ねて揚げたトンカツ
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 うまい(漱石たちもこんな感じの・・・)


1時

 精養軒発

 上野から秋葉原経由でお茶の水へ

 湯島聖堂着
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 湯島聖堂・・・江戸時代(中期~後期?)の官立学問所、前身は昌平坂学問所、朱子学の伝授

 以前行ったことのある泗水町の孔子廟や長崎の孔子廟のような感じがするが、重々しさが感じる


2時過ぎ

 本郷三丁目着

 東京大学へ向かう。

 赤門到着。

 ここが赤門。
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 ここが安田講堂。

 ここで三島由紀夫が・・・
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 そしてここが三四郎池。(漱石もここでぼんやり何か考えてたのかな)
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3時過ぎ

 両国へ

 国技館前はすごい人だかり。
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 時折、お相撲さんもいらっしゃいます。

 おっきいダス。

 小腹がすいたので、ちょっとマックへ。

 それから江戸東京博物館へ。
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 とにかく大きい建物です。(上の写真の真ん中にいる人に比べ・・・デカイ)

 巨大な物が怖い私です。

 しかも、エレベーターが高くて長い。

 足がすくみます。

 館内はとにかく広い。館内に日本橋の巨大な模型があったり

 します。渡れます。橋の下も見れます。

 そのほかにも普通の大きさの建築物が置いてあります。

 600円でこれだけの物が展示してあると絶対元取れます。

 というか、大きすぎて簡単に全部は見れません。
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(肥溜めを抱える体験してます。昔の人は大変だ)


5時半

 東京駅から帰宅

 帰りはエビス


7時頃

 帰ってからご飯を作るには、本日はかなり歩き疲れました。

 ので、和幸にてトンカツザンマイ


8時過ぎ

 帰宅

 天地人


 どろろ

 おまるさん、目をしかめながら見てます。

 化粧液を顔に塗り塗りしながら

 


今日は以前読んだ三四郎をいろいろと思う日でした。

何かの縁か。


日露戦争後、日本が戦勝気分に浸っているとき、三四郎は広田先生に

日本はこれからどうなると思いますかと聞くと、

広田先生は「滅びるね」と答えた。

実際、滅びました。

戦後60年経過して

日本どうなるんだろ


本日の成果

 B評価 OKです!