気を良くして
サブタイトル:買ってしまったzo~
今朝、嫁が今夜は釣りに行かないのか聞いてきた。
遠征しても良いのだろうか?
今夜からはるちゃんさん達ちは伊予遠征
先週の二日間の遠征で疲れがあり今回はパスしました。
今夜は釣りビジョンでも見ながらゴロゴロです。
さて、自己新記録の 3,062グラム!!
を釣ってもう一週間になります。
この遠征で壊れたホゲリギャフの後継者としてどのギャフが良いか考えました。
欲しかったのは6mの餌木猿ギャフですが4万近くと高価で振り出し式でない為に第一精工 オートキングギャフ にしました。
色はガンメタ、イエロー、レッドがありましたが
・先代ギャフがガンメタなのでパス
・イエローは使っている人が多いのでパス
消去法でレッドにしました。
そして殉職した 餌木猿6号 オレンジ(画像なし)
━─━─━─━─━─
後ろにあるのは・・・・・・(;^_^A
ポイントがかなり貯まっていたのと売り出しでポイント3倍だったので追い金を入れて(^▽^;)
モンキースティック スペシャル86MH
を買ってしまいました。
新ホゲリギャフとロッド
土日は天気が崩れそうなのでデビューは当分先になりそうです。 (^-^)ノ~~
ヘッドライト Princeton Tec APEX 3W
昨日、充電池の記事を書きましたが
ヘッドライトについての知りたい方がいましたので簡単に説明します。
高知は常夜灯がある所が少ないこともあり購入にあたっては
・少なくとも30m先までハッキリと照らせる(ナロービーム)
・手元の作業ができる(ワイドビーム)
が最低の条件でした。
ネットで調べた結果 Princeton Tec APEX 3W が私の条件を満足するスペックだったので購入しました。
━─━─━─━─━─
■仕様
・3ワットマックスブライトLED1個、ウルトラブライトLED4個、計5個のLEDを搭載
・重量:279g(電池込み)
・完全防水1m
・単三アルカリ電池4本使用、充電タイプの電池で使用可能。
・電池の交換時期を知らせるパワーメーターを搭載。
・照射パターンは5パターン
(1) 3W-LED: 強 ナロービーム 56M照射可能(連続72時間)
(2) 3W-LED: ナロービーム 約40M照射可能(連続72時間)
(3) 4LED: 強 ワイドビーム 約20M照射可能(連続100時間)
(4) 4LED:弱 ワイドビーム 約10M照射可能(連続150時間)
(5) 4LED:点滅
・ 明るさ:60ルーメン(MAX)
・ 重量:279g (電池含む)
・本体ボディーにはヒートシンクを組み込み、放熱効果も極めて高く(ラジエター効果)、3ワットの強力ビームを連 続投射してもオーバーヒートすることなく安定した光量を長時間確保できる。
・APEXは高性能な定電圧回路を搭載しています。これにより強力光を長時間連続して安定的に供給することが可能になりました。そして、アルミ製ヒートシンク(放熱用ラジエーター)がLED球を高温によるダメージから防止します。万が一、内部の温度があまりにも高くなった場合には、高温防止回路が自動的に作動し、ライトの光量を調節することにより、ライト本体内部の温度を適正になるように制御します。
━─━─━─━─━─
因みに電池がCR123A×2本(リチュウム) を使った
Princeton Tec APEX PRO(重量:173g(電池含む))
もありましたが
・軽いけど電池が高い
・実用点灯時間が短い(3W-LED:強 ナロービームの場合で15時間)
なのでカタログスペックを見て止めました。
━─━─━─━─━─
■感想
・メチャ明るい。
・オールナイトエギング 3~4回でパワーメーターが赤(要、電池の交換)なる。
・若干重い(負担になり程度ではありません)
━─━─━─━─━─
■総評
・本当に明るいです。足下を照らせば日中のように底が見られます。
・電池の保ちですがカタログスペックよりかなり早いのは事実です。 ですが昨日紹介した eneloop(ニッケル水素電池) を釣行前に充電して使うことによりこの問題も解決できると思います。
・実売価格は、10,000円前後で高いのですがこの価格に見合ったものだと思います。
━─━─━─━─━─
夜間徘徊のお供にお試しあれ (^-^)ノ~~






