ホゲリ親父のヘッポコ釣り日記 -250ページ目

伊方町のイルミネーション

伊方町のイルミネーション。
昨年末は点灯はなかったが、今年になって前回よりバージョンアップされて点灯。
rps20160110_181849.jpg

クリスマスをはずし成人の日にターゲットを絞るとは大人の事情があったのか。


さて今年は順調にいけば伊方原発が再稼働される。

偉い先生方の政治選挙の事情や
原発再稼働によって潤う周辺市町村や住民の事情

色々な事情が絡むイルミネーションですが純粋にキレイなのよね。

みかんの国へ~初釣り

3連休の初日の土曜日。

宇和島と八幡浜どちらにするか決められずに昼過ぎに自宅を出発。


日吉の三叉路を無意識に右折(八幡浜方面)していたので八幡浜へ行く事に。


先ず、情報入手の為、西予、八幡浜の魔界で鯵と太刀魚の情報を入手しましたが良い話しは聞けません。
Σ( ̄ロ ̄lll) ガビーン


とりあえず夕マズメに間に合うように佐田岬の宇和海側のポイントに到着。
流石に、3連休の初日とあって人が一杯。

暗くなるまで竿を出しましたが先行者のアジンガー、餌師共に釣れてなく見切りをつけて南下する事に。


途中、保内にある「ごりらくん」でお決まりの唐揚げ定食を注文。


可もなく不可もない唐揚げでしたがお客さんはいっぱいだったのでこの辺りの人気店なのかな?


お腹が一杯になり、南下する前に佐田岬の魔界お勧めポイントに行きましたが無反応。


やはり確実に釣るなら三瓶のポイント。

しかし、ここも満員御礼状態。
先行者に聞くと釣れているのは豆アジだと言うことなので竿を出さずに八幡浜に戻る事に。


佐田岬のポイントに戻り太刀魚の調査を行いましたが潮が大き過ぎだし、接岸の目安にしているベイトも入ってないので釣れる訳もなく・・・言い訳ですが。


時間が下げ止まり前になったので今から潮が上げ始めて動き出すまで状況の変化はないだろうと考えて一休み。ぐぅぐぅ


約二時間後に復活。
潮が動き始めていますが、太刀魚が釣れる目安としているベイトの接岸がないので太刀魚は諦めて中移動し朝マズメのデカアジ狙いをする事。


ポイントに到着するとまだ潮位が低いので天文薄明まで竿を出さずに待っていると地元餌師のお爺ちゃん二人組が登場。


その隣でアジングを開始しましたが両方共に反応がなく明るくなり一人のお爺ちゃんは嫌になり、釣り具を片付けて帰る満々。

でも、あと一人があと帰ると言わないのでやる気のなくなった私とダベリングしていると竿を出しているお爺ちゃんが尺アジをゲット。


帰る気満々だったお爺ちゃんもやる気満々になり二人はプライムタイムに突入。


5m程離れたアジングの私は同じ棚を狙っているのに無反応。

何とかしなければとあの手この手でやっと釣れたのが豆メバル。

(ノ◇≦。) ナケル

約、30分間のお爺ちゃん達のプライムタイムも終わり海は元の静かに。



何か、方法はあると思いますが今の私の引き出しにはこのアジを釣る方法は入っていなかっただけの事。

悔しい思いをした初釣りとなりました。


この後、八幡浜のパンメゾンで塩パンを買って大洲の魔界に寄って機嫌を直して帰りました。

初買い

おかっぱりからのタッチも終わっている所が殆どですが、まだ釣れそうなポイントがあるので前々から欲しいと思っていたアイテムを売っている魔界があるとの情報があり我が家からは遠いのであまり行った事がないオカバヤシに行って来ました。

欲しかったのは、ルミカのテンヤホタル。
テンヤに直接付けるケミホタルなのよ。

クリアとブラックがありどちらが良いのか分からないので両方ゲット。

それと、テンヤコーナで「エサ付けが簡単」というキャッチコピーを見て高活性になり食いついてしまった「太刀魚ジグヘッド」。

釣友曰く、テンヤは高い方が姿勢が良いので釣れると言っていたので低価格の「タチウオJOY」しか使ったことがない私にとっては楽しみが増えました。

でも

本当は、太刀魚ゲッター時短テンヤが欲しけど売ってないの。

新年

明けましておめでとうございます。

ショボいブログですが本年も宜しくお願いしいます。


さて、皆さん
どのようなお正月をお過ごしですか?


私は、大酒を飲みながら新年を迎えました。

そのときに酒のアテに食べた姫貝

これが、メチャウマですが固くて歯が痛くなり酒を飲めない情けない正月を過ごしています。


そうそう、今日は魔界の売り出しを見に行きましたが今年もハズレでした。

釣り納め

29日の夕方に自宅を出発し、葉山の自由軒で『味噌カツラーメン』を食べて三瓶のポイントへ。

今回は、タッチは潮が悪いのでアジングメインです。


このポイントは、あまり人が来ないので好なんです。

状況ですが鯵ライズして良い感じですが月が大きいので釣れるのは豆サイズ。

この入れ食い状態は暫く続きそうでしたがお刺身サイズが欲しくて佐田岬の宇和海側のポイントへ移動。


ここは岬の宇和海側の状態を占うポイントですが無反応。


不吉な予感を抱きつつ次のポイントへ移動すると常夜灯下はベイトっけなく嫌な予感。


先行者に聞くと一匹も釣れてなく、岬の先の宇和海側もダメとの事。
Σ( ̄ロ ̄lll) ヨカンテキチュウ


潮が低い事もあり水深のある根元周辺ならまだマシではと思いウロウロ(途中、嫌になり寝てました)。


ベルトサイズのタッチにラインを切られる事はありましたが鯵のアタリはゼロで夜が明けたので納竿。


伊予灘側に行っていたら違っていたかも
知れませんが年明けの潮が変わった後のタッチと鯵に期待です。