ホゲリ親父のヘッポコ釣り日記 -219ページ目

第二回12時間耐久みかんの国でタッチと遊ぼう

今夜は『第二回12時間耐久みかんの国でタッチと遊ぼう』の開催予定ですが夜は生憎の雨予想。雨


でも大丈夫。

多分、朝までは体が持たないと思うので早期終了の可能性大。
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背中痛が治らないの。


接骨院ナウ

タコベイト

タコベイトは多種多様な魚種に使えると思っています。

今回は、アジやイイダコを対象にタコベイトを使ったルアーを作りたく2寸以下のタコベイトを探していましたが見つからず諦めていた所、ヤフオクで1.75寸を見つけてポチッ。
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でも、入手不可能と思っていたのでノープランなの。

タチウオJOYヘッド改

朝、歯磨き中にくしゃみをしたら腰に激痛が・・・
背中痛も治ってなく最悪です。


さてこの前の日曜日、タチウオJOYヘッドのヘッド部の塗装が剥がれている所に夜光塗料を塗り

①インディアナブレード#1+アシストフック

②インディアナブレード#0

③インディアナブレード#00+アシストフック

④かっぱえびせんの袋で作ったネクタイ+アシストフック

を付けました。
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ブレードやネクタイによって効果が違うのか?

ブレードに効果がある場合、ブレードのサイズによって違うのか?

アシストフックはこの付け方で効果があるのか?

楽しみが出来ましたが、まだイマイチが続くみかんの国のタチウオです。

タチウオのワイヤー

タチウオテンヤで使うワイヤーのお話しです。

テンヤの引き釣りでもワイヤーを使うと動きが悪くなるとの事でフロロ5号を問題なく使っていましたが最近テンヤの動かし方を変えるとラインを切られる様になり仕方なくタチウオJOYヘッドSに付いているワイヤー使い始めましたがワイヤーが硬すぎな気がするので柔らかめのワイヤー探しにホームセンターへ。
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この中で使えそうなのが

ニッサンチェインワイヤーロープ

品番:R-SY4
材質: ステンレスSUS304 
破断荷重(kg): 16.5 
ロープ径(Φmm): 0.45

と言うやつ。

これをヤマシタのステンレスクリップSSと
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ウォーターランドのスーパースナップ#2、
UGのローリングスイベル6
を通してハンドプレッサーでカシメめて出来上がり。

タチウオがラインを傷つけるのはルアー、テンヤ、針から約10cmまでと言われているので10cmを目標で作成したのがこれ。
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背中痛が治らないので金曜夜の出撃はお休みしたけど来週は出撃したいの。

LED水中集魚灯

この前、みかんの国でタチウオを狙っていた時、メッチャ明るいLED水中集魚灯を付けている人がいたので色々聞いてみたら壊れなければケミホタルよりお得になるとの事。

買うとなると悩むのが色。
赤、白、レインボー、青、緑、UV等あり何か良いのかネットで調べると緑色が良いとか青色が良いとか白色が良いとか赤色はタチウオが集まって来た時に抜群に良いとか全く違って赤色は魚の警戒色で良くないとか千差万別。

高知の魔界ではルミカの水中集魚ライトS型1灯緑は売り切れ。

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タチウオでのケミホタルのカラー


■青色

一般的に魚類の色覚は青色側の感受性が高くなっていて、ケイムラカラーの効果には定評があります。タチウオも例外ではありません。海中での透過性も高いためにアタリは確実に増えるのですが、よく見えるだけに警戒されやすいのか、抱卵したドラゴンサイズのヒットがやや少ない傾向があります。


一般的に魚類の色覚は、赤色側よりも青色側の感受性が高くなっています。発光生物の多くはホタルイカのように青色に光るので、青はタチウオにとっても違和感のない色です。確実にアタリが増えるのですが、小物ばかりが釣れ続いて、良型があまり釣れない傾向があります。よく見えるだけに警戒されて、まだスレていない若魚だけが反応するようです。 


■黄緑色

植物プランクトンが多い内湾での透過性が高い光です。沿岸には黄~緑色に発光する生物が見受けられます。たとえばマツカサウオが照明に利用するのは黄色の光。産卵期のイカがメスを誘引するのも黄緑色の光です。イカを捕食する太刀魚の眼に、ケミホタルの色はなじみ深いのかもしれません。この発光色には太刀魚だけでなく、多くの魚種で集魚効果が認められます。


■赤色

赤色の光を出す生物は少ないだけにタチウオを誘引する効果について疑問がありました。ところが実際に使ってみると、意外にも大物が釣れる確率が高いのです。大型ほど眼が大きくなり、暗い海中での視力が高くなります。赤色の光は減衰しやすいだけに、経験を積んだ大型魚にも違和感を与えないと考えます。


■ピンク

青の反対色なので青い海中で目立つ色は間違いありません。ピンクの光は赤色と青色のスペクトラムで構成されています。魚類の4種類の感度物質のうち2種類を刺激するもので、赤色にスレた大型魚にもアピール度が高いと思われます。海中では赤色が吸収されるので距離によっては青っぽく変化して見えます。

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とルミカの冊子に書いています。

LED水中集魚灯とケミホタルの発色は違うのでお試しもありヤフオクでお安いLED水中集魚灯があったのでポチッとしました。

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緑と青。
二つ送料込みで700円弱。


明るさはルミカの水中集魚ライトS型1灯と同じ位でパターンはスローな点減のみ。
電池交換は可能で小さくて良いのですが問題はノーブランドのチャイナ製ってとこ。


別のノーブランドの水中集魚灯は、数投で水が入って使えなくなるとの事ですがこれはどうでしょう。


今週末は、このLED水中集魚を持ってみかんの国へ行きたいけど背中痛で釣りは無理そうなの。