ホゲリ親父のヘッポコ釣り日記 -125ページ目

みかんの国へ〜ドライブ

金曜日(7/5)大雨が降った後の、みかんの国オレンジへタチウオ狙いに行って来ました。


途中の広見川が濁ってなかったので、濁りは大丈夫かと思いきや、ポイントはドス黒く濁っていて透明度は約40cm。


私の引き出しでは1本も釣れない事はわかるので
タチウオ釣行は中止。



まぁ、これは想定内でした。



北上してアジングをやろうと道具をチェックすると


アジングタックルがない!!ガーン


まぁ、忘れ物はお決まりの事ですが・・・残念。




撤収!!



帰り道にある広見のダイレックスに寄って
第三のビールを買い、21時頃に自宅に到着。


それから、「一人反省会」開始。



釣りに行ったら何か忘れ物があるので、チェックシートを作って釣りに行ったらと嫁に良く言われますが、面倒臭いので作りたくないのよね。

土曜朝の散歩

土曜、早く目が覚めたので情報を仕入れに種崎へ。


タコ、エンピツカマス、ブリの幼魚、カンパチの幼魚が釣れる時期ですが。


雨が上がってまだ時間が経ってない事もあり、人は少なく、水潮になっているのでタコ狙いの船も出てなかったです。
ブリの幼魚を狙いにジグを投げている人達がいましたが良くないようです。


ある情報では、この辺りでタチウオも釣れているようですよ。

キビナゴを締める

この土日は雨なので、昨年入手して冷凍していたヒロキューのキビナゴを解凍。

塩で締めるとキビナゴの側線付近のキラキラが剥がれてしまう場合があるので、最近は摂食促進剤


軽締めアミノリキッド
・押江込蔵(赤)
・押江込蔵(紫)

を使っています。


押江込蔵は比較できる程、使ってないので分かりませんが、『塩+味の素』と『軽締めアミノリキッド』ではタチウオの反応は『軽締めアミノリキッド』が良いです。


今回は、『軽締めアミノリキッド』を使ったキビナゴがなくなったので、

『軽締めアミノリキッド』で締めます。


エサ持ちを長くする為に硬くしたいのと、キビナゴの量が多いので、つけ込む時間は約16時です。


摂食促進剤で締めたキビナゴを使うとアタリが増えますが、餌の単価が倍近くになるので全てに使えません。


タチパラの時は、キビナゴが食われて半分になってもタチウオはアタってくるので『塩+味の素』で締めたキビナゴで良く、渋い時に使いたいですね。

夏タチウオ

一昨日のお話。

スーパーマーケットにキビナゴを仕入れに出撃しましたが撃沈。

いつもならキビナゴがある場合には、徳島産タチウオが沢山ありました。
高知から四国の県庁所在地へ行く場合、一番遠いのが徳島。

釣りに行きたいですが、遠いので無理だわ。

みかんの国で春タチウオ〜宇和海側の旅②

前回からの続きです。


みかんの国オレンジの春タチウオポイントに到着したのは金曜日(6/21)の19時前。



まだ明るいのでテンヤでボトムを探ると、根がかりしてラインブレイク。ダウン



今の時期は一般的なテンヤで釣るのは難しいので、浮力や姿勢を今までない仕様にしたテンヤを試作して使ってみましたが無反応だったので


自作タチキャロ2番で探ると、22時頃にやっとアタリがありましたがフッキングできずで、その後はアタリなし。


23時前にタチキャロを2番から4番に変えてやっとフッキング。


風が弱まりアタリが分かりやすくなり、23時半頃に2本目


10分後に3本目


0時半頃に4本目

10分後に5本目
5本共にF4.5〜F4.0でした。


 2時過ぎにリリースサイズのF3.0(画像なし)を追加して納竿としました。



前回、このポイントに来たのが5/31でしたので今の状況は分かりませんが



産卵の為に雌(F4クラス)のタチウオが入ってきて、追いかけて雄(F3.0クラス)が入って来ている状況かと思われます。




雌は1週間から10日前後しか居ないと言われているので、来週釣れるかは微妙な所です。



咳ですが薬や海風でも良くならないのはなぜ。