キビナゴを締める
この土日は雨なので、昨年入手して冷凍していたヒロキューのキビナゴを解凍。
塩で締めるとキビナゴの側線付近のキラキラが剥がれてしまう場合があるので、最近は摂食促進剤
・軽締めアミノリキッド
・押江込蔵(赤)
・押江込蔵(紫)
を使っています。
押江込蔵は比較できる程、使ってないので分かりませんが、『塩+味の素』と『軽締めアミノリキッド』ではタチウオの反応は『軽締めアミノリキッド』が良いです。
今回は、『軽締めアミノリキッド』を使ったキビナゴがなくなったので、
みかんの国で春タチウオ〜宇和海側の旅②
前回からの続きです。
の春タチウオポイントに到着したのは金曜日(6/21)の19時前。まだ明るいのでテンヤでボトムを探ると、根がかりしてラインブレイク。

今の時期は一般的なテンヤで釣るのは難しいので、浮力や姿勢を今までない仕様にしたテンヤを試作して使ってみましたが無反応だったので
自作タチキャロ2番で探ると、22時頃にやっとアタリがありましたがフッキングできずで、その後はアタリなし。
23時前にタチキャロを2番から4番に変えてやっとフッキング。
5本共にF4.5〜F4.0でした。
2時過ぎにリリースサイズのF3.0(画像なし)を追加して納竿としました。
前回、このポイントに来たのが5/31でしたので今の状況は分かりませんが
産卵の為に雌(F4クラス)のタチウオが入ってきて、追いかけて雄(F3.0クラス)が入って来ている状況かと思われます。
雌は1週間から10日前後しか居ないと言われているので、来週釣れるかは微妙な所です。
咳ですが薬や海風でも良くならないのはなぜ。









