本日無事退院しました。

術後の血液検査の結果は教えてもらっていませんが、僕の術前の血液データを記しておきます。

 

年月   Ca    LDH   CRP     Hb    CRE   eGFR 
2018年1月(術前:健康診断) - 169 0.03 14.7 0.78 88 L
2018年6月(術前検査) 9.5 177 0.04 14.5 0.89 75 L

 

※下記の予後に関する記述は、転移性のものに関する記述です。

  • Ca(カルシウム):8.8~10.1
    • 腎がんではカルシウムが上昇するようなホルモンに似た物質を出すことがあり、そのような腎がんは比較的悪性度が高めになる。いいかえると、Ca値が高いと予後が悪いといえる。
  • LDH(LD):124~222
    • 組織破壊を反映する検査値であり、がんが活動して組織を破壊しているときにはLDHの数値が高くなる。LDHは予後因子の1つであり、高値を示すと予後が悪いことが知られている。
  • CRP:0.14以下
    • 炎症反応をみる数値であり、手術前のCRP値が高いと、がんの進行速度が速い、再発のリスクが高い、などの可能性があるとされている。
  • Hb(ヘモグロビン、血色素量):13.7~16.8
    • 炎症が強い(CRPの値が大きい)と、炎症のために体が消耗してHbの値が低下する。Hbが低いと予後が悪いことが知られている。
  • CRE(クレアチニン):0.60~1.10、eGFR:90以上
    • 手術の前後でどの程度腎臓の機能が低下したかを推測するために計測する。

https://medley.life/diseases/54f3f7966ef458303685ceac/details/knowledge/surgery/

http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/cancernavi/jingan/report/201401/534746_3.html